もうそろそろ9月も終わりに近づきましたね。
万柴千紅、ちょっと諸事情あってまだまだプレイできそうにないです……。
少々大きい買い物をしてしまったので、もうちょっと後になるかも。
なんとかプレイするまでネタバレを踏まないようにしないと。
ああくそ、この鬱憤は芸術の秋で晴らすしかねえ……!!

そんな恨み言はさておいて、クロノアヒーローズの続きですね。
最近はイラストも多少はこなれてきたせいか、こちらのブログの更新も
ちょっとずつですが早くなってきたように感じます。つっても月2回だが
最終エリアで手に入ったのは、ガンツの武器『ライトニングガン』!
これはなかなかのモノだったような気がします。

この武器は連射が速く手数も多いマシンガン系で、攻撃は低めで必殺が高いという
非情に理想的なメモリ配分となっています。
さっそくこれを必殺特化にしておきましょうね。


ステージを出ると、クロノアも無事パーティに復帰しています。
ガンツの時とは違い、レベルも装備もそのままとなっていますが、クロノアは
操作キャラとして利点が多いのでそこまで問題ではありません。



さて、それでは最終決戦に向けて店の防具も買い占めておきましょうか。
……それにしても、レアだとかまぼろしとか名前が付いてるのに普通に買えるのか。

防具は買いましたが、まだ持て余すメモリ数なので今は変えず、クロノアの
アクセサリをSPバッジ+25とヘンテコバッジ7に変えておきました。
もともと素早さが高いので、この程度の減少値はあってないようなものなのが
いいですね。なお防御力。

あとは、アクセサリに迷ったとき用にDXバッジ+19も買っておく。
能力アップが複数あるのはうれしいですよね。
買い物はこんなところでしょうか。


さて、次のステージへ……と行く前に、気になっていたであろう地球へ戻ってみます。
この『月ロケット』というマスで決定すると、こうやって月と地球を行き来できます。
すっげぇ技術力やね……。
しかし、地球のもやのイベントがあったように、このように白っぽくかすんでいます。

この状態だと施設の住人が眠っているため、このような専用メッセージが
出て利用が不可能となってしまっています。
まあ、地球で眠ると悪夢に捕らわれるというイベント内容と齟齬が
出てしまいますからね。仕方のない事です。


例外として、やりこみ要素のための施設であるモメット(マメット)ハウスのみ
利用が可能となっています。
希少なアイテムが交換できないというのは不親切なのだろうというのはわかりますが、
まさかこの二人、まったく眠ってないのかそれとも超常存在なのか……。


とりあえず、久々に交換と行きましょうかね。
今回入手したのは、アクセサリ『バルーのおうぎ』『マメットバッジ2』、そして
『ひとりじめバッグ』!! より取り見取りです。



効果はそれぞれこんな感じで、バルーのおうぎはバルーのごくいの上位版で、
必殺ゲージの溜まり方が2倍になるというぶっ飛び性能です。
マメットバッジ2は必殺・防御・素早さを+15するというものです。
そして、ひとりじめバッグはレベル上げにとても有用なアクセサリであって、
これを装備しているキャラだけに経験値が溜まるというものになっています。


クロノアはさっき付け替えたヘンテコバッジ7と入れ替えでマメットバッジ2、
パンゴのレベルをもう少し高くしておきたいのでひとりじめバッグを持たせておきます。
やっぱりおじさんは移動速度がネックでねえ……。

準備も一通り終わったので、次なるステージへとまいりましょう。
さて、今回はどうなるのか……。


医務室から再びガーレンの居場所へ向かって突き進むクロノアたち。
そこへ向かう途中で入った大きなモニターが無数に置かれている部屋に入るなり、
パンゴはその一つを指さしました。


そのモニターに映っていたのは、画像が大きく歪んでしまっているものの、
クロノアがよく知る友達のチップルでした!
ガンツはこのライブカメラで地上を眺めていただろうガーレンに悪趣味だと
吐き捨てます。


これ以上時間を掛けると、ナハトの闇どころか地球の人々の心身が先に
危険な状態になると予感した一行は、より急ぐことにしました。


一方そのころ―――ルナベースのコアエリアにいるガーレンは、警備ンガポコから
クロノア達がエントランスを突破したという報告を聞いています。
しかしながら、もはやクロノア達は何もできはしないのだと吐き捨てました。


ガーレンがそう言う理由、それは『つきとゆめのでんしょう』の予言、
「ナハトの闇を覚ます朝は、唯一ブリーガルの地に昇るのみ」という文章。
その予言を阻止すべくブリーガルを徹底的に悪夢で支配したというのです。
ジャンガのあの言葉は、クロノアに対する挑発の意図もあったのでしょうが、
ガーレンの計画の一部であると言う”真実”も含まれていたようです。


そして、ブリーガルの陥落を確認したガーレンは、ついにナハトの闇の計画、
その最終段階の開始を高らかと宣言します。
……しかし、『月』という並みの存在では行き来もままならない地から、反撃も
できないような攻撃を行う。たしかにそれは、完璧に思えるような作戦でした。
―――ただ、ひとつの誤算。
ガーレンが恐れたそのブリーガル、そこから月まで吹いた、”ひとつの『風』”を除いて。

カスタマイズは先ほど完璧に終わらせておいたので、このまま進みましょう。
さて、このステージはどんなだったか……。


それでは、WORLD7-2『すすめ、ヒーローズ!』の開始です!
クロノアの復帰と共にこのステージ名は心が昂りますね。
久々にクロノアを操作したのでとりあえず慣らしで必殺ぶっぱしてみます。


このステージからは、本作最後のギミックである『三色ワープ床』が登場します。
乗れば特定の床にワープするという、天空寺院のものと同じですが、右図に
色が違うワープ床が見えますね?



この三色ワープ床の最大の特徴は、乗ったキャラによって移動先が違うということです。
青はクロノア、赤はガンツ、緑はパンゴに対応していて、それぞれが別方向に飛びます。
逆に、例えばクロノア用の青い床にパンゴが乗ったとしても、ワープ先はちゃんと
移動元である三色ワープ床になります。

ここから出現してくる新顔は『ササルンLV2』。
シリーズ恒例の厄介者がパワーアップして再登場しました。
耐久が大幅に上がっている上に、突進の頻度が高くなったような気がします。
あと、ちゃんと呪い状態にもしてくるので厄介ですね。

このエリアで手に入ったのはクロノアの武器『オメガブーメラン』と
ガンツの武器『ファイヤブレイズ』!
ラストひとつ前のステージということで、装備もよく拾えますね。


オメガブーメランのメモリはこんな感じ。
店売りだったブーメランに比べると攻撃は高いですが……、必殺のメモリ数は
大幅に負けているので、全体的なバランスではブーメランの方が良いです。
ただ、メモリ数が少ないのはブーストを掛けやすいという利点もあるので、
このあたりはプレイヤーの好みと言ったところでしょうか。

ファイアブレイズのメモリはこんな感じ。
なんと攻撃と必殺のメモリ数が同じで、どちらも高めと言う中々の高性能です。
ただ惜しいのは、ガンツは必殺特化の方が強いということでしょうか……。
もうちょっとレベルが高ければなあ……。

パンゴはひとりじめバッグでレベルが上がったのでカスタマイズを変更。
防具をまぼろしのウロコに換え、防御の分を必殺に回しておきます。
やっぱり本作は火力が高い方が攻略しやすいので、どうしてもこういう
カスタマイズになってしまうなあ……。

次のエリアは、三色ワープと一方通行の複合的な迷路です。
構造自体はやや単純ですが、”キャラごとに移動先が違う”ということを
頭に入れてないと延々彷徨う羽目になります。(過去に数敗した記憶)

このエリアからの新顔は、ボルク以来の『ブッピィLV2』。
HPは高いものの防御は低いみたいなので、必殺技でごり押します。
ブッピィ系に自爆されると敵全滅が条件の宝箱が出現しなくなるため、
できる限り手早く倒しておきたいところ。

ちょっと進むと、石像とチェンジ禁止エリアが。
ここはちょこっとした行き止まりの空間に宝箱が置かれているだけです。
……なんでこんな仕掛けがあるのか、想像できますね?

金扉の先に銀の鍵といかにも何か入ってそうな石像。
このエリアは珍しく、銀の前に金の鍵が手に入るんですよね。
銀→金→銀というエリアはあったような気がしますが。


このエリアで手に入ったのは、クロノアの防具『プロテクトシャツ』と
アクセサリ『クレアのおまもり』。
この防具の性能は、お察しの通り防御特化です。
しかも、今のオーラシャツの素早さメモリが半分ちょいまで減ってしまいます。
素早くしてなおスカしやすいツヅラーにただでさえ苦しめられるというのに……!

クレアのおまもりは、呪い状態を完全に無効化し、素早さを+16します。
たしかラスボス戦では結構有利だった気がするので、その時に使いましょうか。

パンゴのレベルも上がってきたので、クロノアのレベル上げのため
ひとりじめバッグをマイドゥのふくろにしておきます。
移動速度がないと経験値も回収しきれないことが多くなってきましたからね。


次のエリアは、天空寺院にもあったピンクのワープ床が再登場。
天空寺院のそれと同じように、これは誰が乗っても同じ場所に行くものです。

もちろんここも三色ワープがあるので、前のエリアの応用編といった趣の
ワープ迷路になっています。
少々ややこしいので、どこがどう繋がっているのか記憶しておきましょう。


このエリアで手に入ったのは、アクセサリ『まねきツヅラー』。
クロノアがレベルアップしたので、とりあえず防御に振っておきますね。

このアクセサリは、獲得金額を50%上昇させる効果があります。
ただ、本作は何度もゲームオーバーにならない限り金欠になる状況がまず無いので、
正直なところ使いどころが無いのですよね……。
敵を殲滅して回っていると、結構お金も溜まってたりしますし。

次のエリアは、いきなり三色ワープが置かれているだけの袋小路。
このワープ床、クロノアたち以外だとどんな挙動になっているんでしょ?
めっちゃ不便そうだよなあ。
もしくはセキュリティを強化するとこう変化してたり?


ワープした先で、久々のムゥラリーに失敗してゲームオーバー!
しかし持っててよかったビストロカレー! ……なんだこのCM?
そういえばこのテクニック、最序盤の町の住人からヒントがあるんですよね。
当時、それの意味がぜんぜん分からなかったっけ。


このエリアを抜けると、ここでイベント。
いよいよガーレンがいるはずのコアエリアに近づいたと思いきや、ここで
あの厄介者のゲールという幻獣が立ち塞がりました。


時間がないと焦るクロノアとガンツに、パンゴはガーレンも焦っているから
こいつを差し向けたのだ、冷静になれと二人を宥めます。
その言葉を受け、深呼吸して緊張をほぐすクロノア。
ブリーガルの向こう見ずなやんちゃ坊主であったクロノアは、多くの冒険と
経験を経て少しずつ成長してきたことが分かりますね。

冷静に、そして確実に”前に進む”ための決意を心にクロノアたちは、
またその一歩を踏み出します。
ガーレンに、そしてロロに近づいていくために。
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