レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その35-3

クロノアヒーローズ

スイッチ2版エルデンリングもあと2週間、FE万柴千紅も来月ですか。早いなあ。

ぽこあのDLCも良作すぎて、ずっとこればっかりやってますね。

ウインド・ウェーブが発売されても、ぽこあの方を優先しちゃいそう。

 

さて、前回はステージの途中で脱出したところでしたね。

新武器のレーザーはこのステージと相性が悪すぎるので、装備をスパークガンに

戻しておきます。

 

それと、もうちょっと火力が欲しかったのでデメリット系のトンデモバッジ6も

セットしておきました。

 

道中の敵も、必殺を上げておいたからサクサクやれる。

 

あと、前回ハートマギの耐久に関してですが、あれはミリ残しで倒し損ねた

ハートマギが、いつの間にか戦っていたハートマギを回復していたから錯覚して

いただけだったようです。録画見直して気づきました。申し訳ない。

 

前回脱出したエリアの出口付近の片隅に変な像がぽつんとありました。

もちろんこれは隠し宝箱です。中身はマメットドールだったかな?

マメットドールは基本的に特定エリア全滅が入手条件なので、こういうタイプは

ちょっと珍しいです。

 

道中で手に入れたのはこんな感じ。

まあ、めぼしいものはマメットドールくらいでしょうか。

 

次のエリアではグリッヅ8体に囲まれたガザロウと遭遇。

攻撃力が足りてなくても最低ダメージが保証されてないから、記憶頼みで

プレイしている自分はともかく、初見プレイの人は結構苦労するかも。

 

もちろん、こういう配置の敵は全滅させると鍵をドロップします。

ゼルダをやっていると、こういう配置には直感でピンとくる か も。

 

出口付近では、ハートマギとアタックマギの群れの奥にGファランクスという

なかなか厄介な陣形が待ち構えていました。

こういう時は、壁貫通のガンツの必殺技でなぎ倒しましょう。

ほんとこれ強すぎるよな……。

 

エリアを抜けると、またクロノアの夢の続きからです。

幻影のロロの「なぜヒーローにこだわるのか」という言葉を受け、

今まで自分が口にしてきた『ヒーロー』について自問するクロノア。

 

考えを巡らせるうちに、ロロをはじめとした友達の姿や、故郷の風景が

少しずつ消え去っていきます。

 

そんな中、クロノアに声を掛けてくる『”何者か”』

友達の幻影が消えたことに気が付いていないクロノアは、自身が一度も

聞いた覚えのない声に応えていきます。

 

『”何者か”』の問いに、持ち前の前向きさで肯定を続けるクロノア。

クロノアに向けられた問いは、すべてクロノア自身がこれまでの行動で

示した通りの、理想のヒーロー像のはずでした。

 

 

 

 

 

 

 

『”ヒーロー”』とはどういうものか、自身が『”ヒーロー”』となるために

どのようなことをしてきたか、それでも未だに『答え』はわからないまま。

クロノアの見ている夢は、自身の心の靄のように深く、暗くなっていきました。

 

 

このエリアで手に入ったのは、ガンツの防具『メタルジャケット』。

性能はこのように、今装備しているボーンジャケットの上位互換です。

ガンツは攻撃の分のメモリを他に回せるのでありがたいですね。

 

というわけで、カスタマイズはいつも通りのこれで。

あとは、やっぱりハチミツジュースがすぐ無くなるのでトンデモバッジ6を

バルーのごくいに戻しておきます。

なんかこういうの、ポケモンの基礎ポイント調整みたいだなあ……。(トラウマ)

 

次のエリアでは、厄介者のツヅラーが再登場。

ガンツは向き固定をしながら、パンゴはひたすら通常攻撃を連打しながら

引き撃ちをしなくてはならないので、こういうところでもクロノアがいかに

居なければならない存在なのかを痛感させられます。

 

このエリアで手に入ったのは、『HPバッジ250』。

名前の通り、装備するとHP最大値を+250できますが……。

普通に攻撃力なり素早さを上げるなりした方があらゆる面で強力なので、

これもさっさと売り払ってしまいましょうね。

 

パンゴのレベルが上がりましたが、防具のメモリはすべて満タンになって

しまっているので、余った分を必殺に振っておきます。

そろそろ新しい防具が必要だ。

 

ついでにAGバッジをツヅラーのえさに変えておきました。

後のことを考えたらATバッジの方を変えておくべきでしたが、暑さのせいで

うっかりしてた。(^q^)

 

次のエリアでは、ツヅラーが大群で押し寄せてくる場面があります。

こいつら見た目のわりに素早さが高いんだもんなぁ……。

パンゴは通常攻撃の威力が高いのが魅力ですが、やはり当てられなければ

どうしようもないのがキツイ。爆弾のくせに……

 

このエリアの出口は上の銀扉の先ですが、下の金扉にもいいものが

あったはずなので、ちょっと戻って取ってきました。

敵全滅系は結構見落としやすいから困る。

 

じつはツヅラーのえさというアクセサリには隠し効果があって、

宝箱とツヅラーのフィールド上の見た目は同じなのですが、ツヅラーのえさを

装備したキャラにチェンジすると、このようにツヅラーのみキラキラの

エフェクトが消失するようになります。ちょっとした小ネタ。

 

 

 

 

 

自分以外のすべてが漆黒に染まった空間。

そこに佇むクロノアの近くに消失したはずのロロの幻影が再び現れ、

先ほどと同じ言葉を投げかけて消えていきます。

 

それと同時にチップルとポプカの幻影も現れ、クロノアに言葉を投げかけては

再び消え去っていきます。

 

友達の幻影の冷たい物言いを全力で否定するクロノア。

その次の言葉を口にしようとする寸前で、次々と自身がよく知る顔が現れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

確かな友情を結んだはずの仲間、ガンツとパンゴの幻影。

それが消え去り、また独り闇の中に取り残されるクロノア。

 

クロノアは、自身がなぜ『”ヒーロー”』になりたいのか、その『理由』こたえをすでに

掴んでいるはずなのに、なぜか口に出すことができないことに焦り始めます。

 

焦り、苦悩するクロノアに、再び語り掛けてくる『”何者か”』

その『問い』を受けてなお、クロノアは—————

 

 

 

 

 

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-52/

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