レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その33-1

クロノアヒーローズ

最近は暑くなったり寒くなったり、本当に大変で大変で。

そうそう、ポケモンチャンピオンズで、ようやくシングルでスーパーⅣ・ダブルで

スーパーⅡランクまで行きました。

 

しょぼいって? まあ、勝率それなりで一日1~3試合くらいしかしませんからねえ。

これは強い弱い、勝った負けたでしか語れないんじゃ三流もいいところですし、

のんびりやっていきましょ。

 

さあさあ、今日も元気にクロノアヒーローズですね。

前回までは画面が暗くなっていましたが、今回はちゃんと録画ソフトの設定を

間違えませんでしたよ。さすがにね、また繰り返すとかね。

 

それと、今回から編集ソフトを『AviUtl2』というものに変えてみました。

前回まではライトキャプチャー(既におしゃか) → AviUtl(無印)だったんですよね。

それにしてもこのソフトウェア、相変わらず読み方がわからん……。

あびうとる?でいいんでしょうか?

 

それはさておき、街で情報を集めましょう。

この住人からは、『キャラチェンジできなくなる床』という情報がもらえました。

この仕掛け、絶妙に面倒だった思い出が……。

 

アイテムもしっかり補充して、いざ新しいステージへ!

ついに敵のボスの基地まで来ましたね。

 

ステージ開幕の会話イベント。

警戒地帯を抜けた先の月面人たちの集落、そこの住人の手引きでクロノア達は

ルナベースのゲートから内部へ侵入することができました。

その基地の中心部へ向かう道中で、クロノア達は今の状況を纏めています。

 

クロノアがぽつりとこぼした『スターメダル』という言葉。

それが碌でもないものなのではないかという疑念を抱いていたガンツは、

少々あきれた様子でそれが欲しいのかとクロノアに問いかけます。

 

しかし、クロノアの返答はさっぱりしたものでした。

スターメダルに興味はある、しかし、今は幼馴染のロロがガーレンに捕らわれ、

世界中が悪夢に包まれようとしているこの状況をどうにかすることが大事だと

真っ直ぐに言い放ちます。

 

相変わらず単純すぎるクロノアの物言いに皮肉気な軽口を返すガンツ。

クロノアも反論しようとしますが、ガンツは小難しいことを考えるのは

パンゴに任せて、クロノアと同じように脇目を振らずに突き進み、ジャンガを

倒すと宣言しました。

 

短い付き合いの中でいつの間にか、ガンツはクロノアとパンゴに全面的な

信頼を寄せていることがうかがえます。

 

そんな中———

 

 

 

 

 

 

風を切る音とともに、クロノア達の死角からジャンガが出現!

いずれ来るであろう決着の時がいきなり訪れ、クロノア達はとっさに身構えます。

 

かつてジョーカーやジャンガに相対し、敗北した時よりも遥かに強くなった

クロノア・ガンツ・パンゴの3人。

しかし、3対1という圧倒的に不利なこの状況でもジャンガは余裕の態度を

崩そうとはしません。

 

そしてジャンガはおもむろに地球を指さして語り始めます。

かつてクロノア達が冒険していた世界の各地、そして……クロノアの故郷、

ブリーガルまでもがすでに悪夢に堕ちたのだと。

 

この危機的状況でジャンガの口から放たれたブリーガルという言葉。

ジャンガはさらに畳みかけるように、”訳ありで”ブリーガルを念入りに悪夢の

影響を強くしているのだと嘲笑いながら言葉を続けます。

 

唯一の家族のじっちゃん、そしてポプカやチップルなどの友達が暮らす平和な村、

ブリーガル。それが今、自分の手が届かない場所で危機に陥っている。

それを知ったクロノアは強く動揺します。

 

ジャンガはクロノアが直情的な性質を持っていると知っているので、

感情を揺さぶれば無策で突っ込んでくると踏んで挑発をしたのでしょう。

その策略に嵌まり、クロノアが飛び掛かろうとした瞬間———!

 

 

 

 

 

 

 

ガンツが放った冷静な一弾がジャンガの頬を掠める!

今までに一度も当てることができなかった弾丸、しかし今、当てようと思えば

当てられた弾丸を、”あえて”挑発目的の威嚇射撃としたガンツ。

それは、復讐のためだけに戦うのではないという意志によるものなのでしょうか。

 

先ほどまでの嘲りの態度を引っ込め、捨て台詞を吐いて立ち去るジャンガ。

続いてガンツたちも、ジャンガを追って基地の奥へと進んでいきます。

 

さて、ステージに入る前にカスタマイズをば。

クロノアのあつぞこブーツをツヅラーのえさに変えておきます。

ツヅラー系で呪いを受けることも多くなって鬱陶しいので、少しでも近づき

すぎずに戦いたいので。やさいジュースはほんとうに足りん……。

 

それではVISION6-3『月面の決着』を始めましょう。

前2ステージは水中面でしたが、ドーム内部に入ったのでここからは

地上面となります。

 

本作のプレイ自体が本当に久々なので、慣らしをしておきます。

うむ、やはりしにがみラッシュは良い威力だ。名前はさておき

 

あと、パンゴもそろそろレベルアップしそうだったので、ちょくちょく

交代しながら進めていきます。

5発まで置けるボム系は、ひたすら連打していれば当てやすいのでいいですね。

 

ちょっと進むと、見慣れた石像が道を塞ぐ。

改めて見ると、これまでに登場していたこれは一連の黒幕であるガーレンを

模していたものだったんですね。

 

探索をしていると、新顔の『よろいムゥ・きん』と遭遇!

こいつが出ると、ようやく終盤という感じになりますね。

 

こいつは本編と同じように、倒すと金の鎧が剥がれてよろいムゥ・ぎんに

変身し、もう一度倒すことでムゥ(レベル1と同等のステータス)になります。

中身は序盤も序盤のブリーガルのムゥと同じなのに、ちょっと鎧を着ただけで

異様に戦闘能力が跳ね上がるのはいったい……。

 

このエリアで手に入れたのはガンツの防具『ヘビィジャケット』。

ガンツは必中効果がある必殺メインなので素早さはそこまで重要とは言えない

のですが、ハチミツジュースが切れたり必殺技の発動までに攻撃を喰らうことは

十分あり得るため、高いことに越したことはありませんね。

 

あとは、ガンツのアクセサリをバルーのごくいとイエローストーンに変更、

パンゴのカスタマイズをして終了。

パンゴも、そろそろ新しい防具にしてもいいかもしれませんね。

 

次のエリアは、開始してすぐに銀扉が立ち塞がる。

今回は特定エリアの敵全滅が条件でしたね。

まあ、レベル上げのために基本は殲滅プレイをしてるので、些末なことですが。

 

扉の先では、月面人の集落で話があった仕掛けが初登場!

この回転矢印にバツの黄色いマークを踏むと、その先ではキャラチェンジが

一切不可能になります。

 

チェンジ封印中にキャラチェンジしようとすると、右図のようなエフェクトが

出るだけで終わります。(演出のみで、ペナルティなどは無し)

 

この床を踏んだ後は、もう一度同じマークを踏むことでキャラチェンジが

解放されるようになります。

特定のキャラでなければ解けない仕掛けが封印エリア内に存在する場合が

多いので、最初はパンゴで侵入することがおすすめです。

 

ちなみに、この仕掛けを踏んだ時のセリフはちゃんとクロノア・ガンツ・

パンゴそれぞれで差分があります。

細かいけど、キャラ描写がしっかりしていて好感が持てますね。

 

細かいところだと、この封印床は敵キャラ”のみ”通過できない壁として

機能するため、こうやって一方的にハメることもできます。

まあ、敵の配置と地形次第では、という感じではありますが。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『バーストボム』。

今装備しているノーマルボムの完全上位互換なので、防御の分を回して

必殺をブーストさせておきます。

 

次のエリアは、敵の数が多いので必殺技で攻めまくる!

ガンツの必殺技は壁貫通属性なので、壁の向こうの敵を倒してしまうと

経験値が無駄になるのが歯がゆい。

 

このエリアで手に入ったのは、クロノアの武器『メガトンハンマー』!

結構強かった記憶がありますね。

ガンツのカスタマイズも余りが出てきているので、もうちょっといい

武器か防具が欲しいところ。

 

それで、メガトンハンマーの性能はこんな感じ。

今装備しているサイクロンソードの完全上位互換な攻撃力です。

ちょうどブーストができるメモリ数なので、こっちにしましょうか。

 

次のエリアでは、ボーナスキャラ『レアムゥLV2』を発見!

しかし、必殺技を出しながら近づいてしまったので、すぐ逃げられました。

(´・ω・)ザンネン

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの防具『かいぎょのウロコ』と、

アクセサリの『まねきムゥ』でした。

 

かいぎょのウロコは素早さ超特化の高性能ですが、少々メモリ不足で

持て余すので、また次の機会で装備しましょうか。

 

まねきムゥの効果は、装備しているキャラがお金を取得した時に、その金額を

20%上昇するという効果です。

ゲームでは獲得金額をアップさせる装備はよく出てきますが、一体どういった

原理なんでしょうかね? 現実だったら、あらゆる意味でぶっ壊れですね。

 

そろそろ回復アイテムが足りなくなってきたので、いったん帰還。

ジャンガとの決着のためにも、準備はしっかりしないといけませんからね。

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-46/

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