レトロゲームをプレイ:メタルマックス リターンズ・その28

METAL_MAX_RETURNS

『FE無双風花雪月』、ようやく黒鷲ルート第2部まで来れました。

エーデルちゃんの陣営になって、説得さえすれば同級生を殺さずに済むという幻想を見事に

打ち砕かれましたね。

 

それと、他の2ルートをやって、やはり導く者(本編の先生)という存在は、良くも悪くも

級長たちにとって大きすぎたという点でやるせない思いがしてきます。

今回の無双の主人公は、あくまで級長たちの同級生の1兵士という立ち位置でしたし。

 

本編は犠牲が大きすぎたけど、それによって”終わらせることができた”という感じでしたが、

無双の場合、犠牲は相対的に少ないけど、未来が不安になる終わり方になってしまって

いましたからね。DLCで第3部とかもあるんだろうか?もしくは教会か地底人ルート。

 

さて、前回は新たな町『イル・ミグラ』でいろいろやった所でしたね。

北側にある粗末な住宅の住人に話を聞くと、酒場のダンサーである『ナナ』という人物が

山賊に関する情報を持っているんだとか。早速行ってみましょう。

 

というわけで、件の酒場にやってまいりました。

常連っぽいおじいちゃんがこう言っているのを考えると、ここのダンサーたちは中々のモノを

持っているようですね。

 

楽屋らしき扉の前には、用心棒が陣取っていました。

まあ、この酒場の稼ぎ頭でしょうし、こういう警護は必須でしょうしね。

マスターならともかく、流れ者のはんたたちを通してくれる道理は無いでしょう。

 

というわけで、舞台脇からお邪魔しましょうかね。

ここの警備ザルすぎとちゃうん?

手前のダンサーは、件のナナ……ではなく、『ビバリー』というダンサーでした。

客の話だと、美脚自慢の踊り子のようです。

 

それにしても、この楽屋の位置って客席から丸見えだと思うんですが、そこんところは

どうなんでしょうかね?まさか、そういうのもサービスでやっているのでは。

 

奥のダンサーが、山賊の情報を持っているというナナでした。

もしかしたらオフィスに無い賞金首の情報かもしれませんし、何よりあのウルフが

聞きまわっていたというなら、一応聞いとくべきでしょうしね。

 

しかし、もうすぐステージの時間が迫っていたので、それが終わってからとのことでした。

仕方が無いので、ついでに観ていくのもいいかもしれません。

 

酒場の真ん中あたりに近づくと、ステージが始まります。

マスターのアナウンスと同時に、ナナとビバリーが舞台に躍り出ました。

これまでは血生臭い死闘が続いたので、ひと時の癒しになりますね。

 

それにしても、小さいドットとはいえ結構過激な衣装を着ているように見えますね。

当時のちみっこたちは目を皿にして見ていたの か も。フフフ

 

さて、ステージも終わったので、ナナに話を聞きに行きましょうか。

しかし、話が通っていないので用心棒は通してくれませんが、ナナが許可すると

嫌味を吐きながらしぶしぶ退いてくれました。サム君 お つ か れ さ ん♡

 

ナナがいうには、これから向かおうとしていた『ユゲ』には山賊がたむろしていて、

その山賊の頭は『ワルゲリョ』というようです。親もすんげぇ名前つけたもんだな。

 

しかし、そのワルゲリョもまた、何者かの手下らしいです。

ここら一帯に勢力を広げている山賊を操る存在……これは一筋縄ではいかないかも

しれませんが、もしも賞金首ならばハンターとして狩らないわけにはいきません。

正義感云々はともかく、まだ見ぬ名誉と金のためにもね。

 

とはいえ、その黒幕が直接出張ってきているわけではなく、あくまでここらの山賊は

ワルゲリョが取り仕切っているらしいです。

なので、構成員である寄せ集めのチンピラどもなら、集団の要となっている頭目さえ

消せばおとなしくなるだろうとの事でした。

 

それにしても、このナナさんもセクスィーな成りをして言うことは言ってくれます。

やはり、メタルマックスは言葉の端から感じられる世紀末さが魅力的でしたね。

 

さて、イル・ミグラの町を出て、西の川に沿ってやってきました。

すると、町らしきものが崖下に見えたので、東の船着き場のようなところは後回しにして

『ユゲ』と思われる町に行ってみましょう

 

町に入ってすぐに感じられたのは、今までの町とは全く違う異様な雰囲気でした。

人間道具屋に入ろうとすると、用心棒らしい男に通せんぼされてしまいましたが、

事情を話すと通してくれました。

やはりイル・ミグラで話を聞いたとおり、この町は山賊どもによって苦汁を舐めさせ

られているようですね。

 

人間装備屋では、新たな体防具『シールドマント』をはんたとアンヌに購入。

先ほどのイル・ミグラで消防服を手に入れていたので、いじるの防具はそのままで。

うっかりケブラーチャイナを取り忘れていたからなあ……。まあ、過ぎたことですね。

 

戦車パーツ屋に入ろうとすると、やはりここでも止められてしまいました。

荒廃した世界では、戦車が無くとも戦車のパーツというだけで莫大な利益が出るでしょうし、

それを守るために雇われたであろう用心棒も、かなり気が立っていたようです。

こちらでも事情を話すと通してくれたので、さっさと買い物を済ませましょう。

 

この店で買うべきは、この副砲『スキャンレーザー』!

威力は少し先で買える機銃に及びませんが、この機銃には回避率を無視する

という強烈すぎる特性があります。レーザーとついていますが、属性はありません。

 

その分、改造しても威力はかなり控えめですが、躱されないというだけでもありがたい。

またしばらくは買い換えることも無いので、ここで3台分買っていきます。

 

さて、この町でできそうなことはこのくらいでしょう。

次は、先ほど見えた船着き場を目指してみましょうか。

 

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・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/retro-mmr-27/

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