レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その33-2

クロノアヒーローズ

最近の寒暖の差の激しさって、マジで何なんですかね。

気温が1日ごとに10℃変わるような状態で、どうやって体調管理をしろってんだ。

なんか、ここ数年の異常気象は某国にとんでもない量の水が留まってしまっている

ことで発生してるとかなんとかという噂がありますが……。

本当なら、さっさとその水を開放してしまえばいいのに。

 

それはさておき、前回の続きからです。

最後に脱出したエリアは特に面白いものもなかったのでカット!

その次のエリアでは、いきなり金扉に行く手を阻まれる。

距離的には、スタートとゴールがめっちゃ近いのになあ……。

 

このエリアは円状に左右が繋がっていて、スタート・ゴール周辺以外は

全てチェンジ禁止エリアに設定されているため、レベルアップも兼ねて

パンゴで行ってみましょうか。

 

 

特に苦戦もせず、エリアを突破!

今回の戦利品は、ガンツの武器『バーストファイア』と、パンゴの武器

『バーンスプレッド』でした。今のはメラゾーマではない……

 

バーストファイアの性能はこんな感じ。

攻撃はスパークガンと同じですが、必殺が大幅に下がっているため

使いどころはありませんね。

説明のわりに攻撃が思いっきり高いわけでもないし、何なんだ……。

 

パンゴのバーンスプレッドの方はこんな感じ。

攻撃と必殺のバランスがなかなか良いのですが、2発しか置けず

起爆まで長いスプレッド系というのがネックですね……。

手数など諸々で総合的にボム系の方が扱いやすいので、このままにします。

レベルアップしたメモリは、防御に振って終了。

 

後は、クロノアの武器をサイクロンソードに戻し、アクセサリは

ATバッジ+25と青攻撃が50%強化されるブルージュエルに変更。

プヲンの毒が鬱陶しくなってきましたからね。さっさと処理するに限る。

 

ガンツとパンゴのレベルも結構上がってきたので、次のエリアは

クロノアで進んでいきます。

 

これからこの作品をやる方は、ボス戦が終わる前にガンツとパンゴの

レベルを35程度まで上げておくことをお勧めします。

今後のためにも、ね。

 

このエリアを抜けると、ここでイベント。

ドームの中心部、そしてルナベースへの入り口前の広場にジャンガが

待ち構えていました。

 

銃を抜く前に、ガンツはジャンガに問いかけます。

それは……ガンツの父であるバッツと、その相棒だったジャンガ。

二人は名の知れたトレジャーハンターのコンビであったはずなのに、

なぜバッツを裏切り、殺さなくてはならなかったのか……と。

 

それに対するジャンガの返答は、とても冷酷なものでした。

ジャンガはバッツの人柄に惹かれていたのではなく、ただ打算ありきで

コンビを組んでいただけなのだ、と。

 

そしてジャンガは、衝撃的な事実を口にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を支配する力を持つ『ナハトの闇』、それを目覚めさせる方法はなんと、

ガンツの父、バッツが見つけてしまったのだという事実。

 

おそらくジャンガは、ガーレンの指示でナハトの闇を目覚めさせる方法を

入手できる可能性が最も高い存在であったバッツに近づいたということ

なのでしょう。

 

得意げにバッツを愚弄し、ガンツの神経を逆なでするジャンガ。

しかし当のガンツの心は怒りに燃えながらも、ジャンガに向けたその銃口は

一切の震えもありませんでした。

 

ジャンガが構えたため、離れて様子をうかがっていたクロノアとパンゴも駆けつけ、

戦闘態勢を取ります。

 

ガンツとジャンガの因縁の対決。

無残な最期を遂げたバッツを弔うための激闘が、今、火蓋を切ります。

 

戦いの前に、クロノアのアクセサリを変更。

この属性威力を強化するストーン系は、こうやって2つ付けると威力が……

上がったっけかな?

倍率同士が乗算されるとしたなら45%ほど威力が上がるはずだけど……。

まあ、お守り代わりにね。

 

 

それでは、因縁の『VS ジャンガ』の始まりです!

終盤のボスだけあり、高い機動力に加えて初手で分身までする強敵です。

また、戦闘能力が低かったジョーカーの分身とは異なり、本体と同等の

攻撃能力まであるので非常に厄介です。

 

相変わらずマグマが広がっているので、クロノアにあつぞこブーツを持たせて

おいた方がよかったかもしれませんね。

 

『毒の爪』の二つ名を持つジャンガですが、攻撃の大半はなんと

遠距離系で、しかも毒付与攻撃も多くあります。

ジャンガと言う外道らしい厭らしさですね。

 

分身と本体に挟まれていると、急に体当たりで挟み込んできて、それを回避

しようとすると追い打ちで全方位に毒の泡を発射する攻撃もしてきます。

泡なのにスピードがめちゃくちゃ速いですが、泡のHPは1しかないので

とっさにでも攻撃すれば相殺も可能です。

 

また、この攻撃をした後はしばらく硬直して一切動かないので、

クロノアのソードで一気に削っておくのがいいでしょう。

 

HPを30%くらい削ると、ジャンガの分身がさらに増えます。

ジャンガは残りHPで行動パターンが全く変わり、分身が2体になると

プレイヤーを取り囲むように移動する傾向になります。

 

こうなるとプレイヤーを囲った状態から、移動ではほぼ回避不能な3WAYの

カッター攻撃をするようになるため、できる限りジャンガの円陣の外から

攻撃するようにしましょう。もちろんこれにも毒付与の効果があります。

このカッターは飛び道具なので、少し離れていても油断できません。

 

さらに削って残りHPが25%くらいになると、本気になって

3体の分身を出して襲い掛かってきます。

また、ここからはプレイヤーに対して画面外まで離れる傾向になります。

 

この状態になると四方八方から毒のカッター、画面外からの急襲など、

非情に厄介な波状攻撃を分身たちと共に行ってきます。

 

しばらく躱していると立ち止まって直線状にカッターを連射する攻撃を

することがあるので、この隙を狙って火力を叩きこみましょう。

 

持ち前のスピードと技でクロノア達を苦しめたジャンガでしたが、ガンツが放った

圧倒的な弾幕の前に、ついに膝を突きます。

これで本当に、ガンツとジャンガの因縁に決着がついたのでしょうか……?

 

・続き⇩

 

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