最近はすごく暑いか寒いかで極端ですね。
ただ、ヨーロッパでは連日40℃越えばかりなので、日本はまだマシでしょう。
そういえば、スプラトゥーンレイダースとエルデンリングもそろそろですね。
イラストの方もそれなり程度に描けるようにはなってきたと思うので、
ゲームとイラストを両立できるようになりたいですね。……なれればいいなあ。

さて、前回は外道ジャンガを倒せたものの、ジャンガの最期の一撃で
クロノアが倒れてしまったところからですね。
WORLD7に入ると、すぐにイベント。
ガーレンの本拠地、『ルナベース』。
その深部の施設でのロロとガーレンの会話から始まります。


ガーレンは仲間であるジャンガがやられたことはすでに知っているようですが、
そのような存在はもはや眼中にも無いというような態度でロロに協力を迫ります。


躊躇するロロに対し、自分は寛大な男だ、協力さえすれば友達のクロノアに
危害は加えない、などという甘言を言い放つガーレン。
しかし、自身をこのようなところまで連れてきたガーレンを、ロロが
信用するはずもありません。
大人しく、引っ込み思案なロロですが、彼女はクロノア達のことを信じ、
クロノアはガーレンなどには絶対に負けないのだと、気丈にふるまいます。


そんなロロの努力を嘲笑うかのように、ガーレンは言葉を続けます。
そう、ロロがいくら気丈にふるまい、協力を拒否したとしても、
クロノア達の最終目的が『ロロの救出』である以上、必ずガーレンとの
決戦は訪れます。
その時に、ロロの立場はどうなるか?
ガーレンのような冷酷な男は躊躇なくロロを盾にし、クロノア達の殲滅を
行うことは想像に難くありません。
邪魔者さえ始末してしまえば、ガーレンはいつでも『ナハトの闇』を
引き起こすことができる立場なのです。


ロロに彼女自身の立場を教え込んだガーレンは、怒濤のように言葉を叩きこみます。
ナハトの闇を起こせば世界中の人々は悪夢から解放されるのだ、ロロの
心ひとつで世界中の人々、そして、ロロの大切な友達のクロノアも、
誰一人傷つくことは無いのだ、と。
そのガーレンの言葉への、ロロの返答は……



”絶対に誰も”傷付けないという条件で、ついにガーレンへの協力を
承諾してしまったロロ。
そんなロロの返答を、ガーレンは邪悪な微笑みを浮かべ、承諾します。
その言動を何一つ信用できない男、ガーレン。
しかし、この状況でのロロは、あまりにも無力でした。
ロロはそのまま、ガーレンに促されるまま奇妙な装置に繋がれていきます。

だんだん薄れていくロロの意識。
そんな彼女の手の中には、旅立ちの時に大切な友達、クロノアから
贈られた『ヒカリサクラ』のつぼみが握られています。
ロロはクロノアの身を案じながら……ついにその意識を手放しました。

ロロの意識がなくなると同時に、周囲の装置は不気味な呻りをあげて
稼働していきました。
その光景をガーレンは、ほくそ笑みながら眺めます。

ひとしきり周囲を見回したのち、ガーレンはすでに意識がないロロに
”言い忘れていたこと”があったと言葉を投げかけます。
それは——————





ジャンガやジョーカーと同等、いや、それ以上の外道、ガーレン。
彼の野望は、これでついに最終段階にまで到達してしまいました。
あまりにも絶望的なこの状況ですが、ロロが信じているクロノアもまた、
今は奇しくも意識を失った危機的状況に陥ってしまっています。
クロノアの命を救い、『ナハトの闇』が目覚める前にロロを救い、
ガーレンの野望を喰い止めることができるのか。
残された二つの光、ガンツとパンゴの激闘が始まります。
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