レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その10-1

クロノアヒーローズ

もう2月も終わりなんですね。

なんだか、時間の流れがあまりにも早すぎていろいろ辛い。

 

前回は、ビジョン2-1を突破したところで終わりましたね。

最終エリアで手に入ったのはこちら。まあ、特筆するようなものでもないです。

しかし、そろそろアクセサリの枠も圧迫されてきているので、早めに整理しよう。

 

さっそく次のビジョン……と行きたいですが、HPがだいぶ減ったので宿屋へ。

クロノアの家に戻っても回復はできますが、流石に億劫だったので。

 

宿屋に泊まると、サービスでゆでたまごを貰えました。

このゲームの宿屋は、泊まったあとにおまけで消費アイテムを貰えることがあり、

ノーマルかレアのどちらかの枠から選出されます。

この宿屋はノーマル枠がゆでたまごで、レア枠はそくせきラーメンです。

 

そくせきラーメンは回復量が多いのにこの時点では非売品なので、もらえれば

結構ありがたかったのですけどねえ。まあ、贅沢は言えんか。

 

 

それでは、回復も済んだので次のビジョンへ。今回もイベントからです。

人の気配があった港の岬には何事も無く辿り着けたふたり。

しかし、そこの住人たちからは碌な情報を引き出せず、途方に暮れているようです。

 

そんなふたりの背後から、突然何者かの影が飛び出し、再び姿を隠しました。

突然の事態に驚くクロノア。対するガンツは冷静に分析しようとするも、その正体に

思い至れなかったようです。

そしてガンツはおもむろに愛銃のトリガーに手を掛け……

 

物陰に隠れた『何者か』に容赦なく発砲!

しかしガンツの射撃は外れ、何者かは声を上げながら逃げ去っていきました。

 

その様子を見てガンツは、逃げていった何者かを追うと言いました。

町で情報が手に入らなかった以上、自分たちの様子をうかがっていた何者かから

情報を得ようとしているようです。

素早く駆け出したガンツを、一歩遅れてクロノアも追いかけていきます。

 

それでは、ビジョン2-2『ナゾのかげを追え』をやっていきましょう。

敵の攻撃も前のビジョンより激しくなってくるので、クロノアのレベルを上げながら

行きたいところですね。

 

ジャイアントムゥで事故って多少苦戦したものの、クロノアのレベルも上がりました。

早速、防御に振ってブーストをしておきましょうか。

 

この時点のレベルだと、攻撃を捨てるか防御を捨てるかしか選択ができないので

やりくりが大変ですね。素早さを捨てると必殺ゲージが溜められなくなるし。

 

次のエリアでは、グリッヅの強化種『ジャイアントグリッヅ』が登場!

必殺しか効かないのに見た目相応のタフさになっているので、かなり厄介です。

 

グリッヅは必殺威力25程度で倒せますが、こちらのジャイアント版は防御も

HPももちろん強化されているので、まったく通じません。

 

ここからはジャイアントグリッヅを倒せないと詰むので、いったん戻ってきました。

近くの宝箱から手に入れていたのは、ガンツの防具『タイトジャケット』。

 

防御のメモリが5とそこそこですが、素早さのメモリが2しかないことと、ガンツは

基本的に遠距離専門で防御の優先度はやや低いことが合わさって、いまいち使い時が

わからない防具ですね。

 

とりあえず、クロノアの防具をシャツに変更して、浮いた素早さのメモリをSPに1、

防御に1振り直しました。流石にここに来て防御1桁はちょっとね……。

でも、このSPで通じたっけかな?まあ、何とかなることでしょう。(フラグ)

 

必殺威力45だと、必殺技3発でようやく倒せる程度になります。

SPの方をブーストさせてSP強化のバッジを買っておいた方が良かったかな?

まあ、今回のビジョンでは思い至らなかったので、終始こんな感じで進めてます。

 

ただしコイツ、一体で出てきたときに厄介なのはタフさだけだったりします。

コイツの攻撃は見た目通りに2WAY弾で、必ずその間には1キャラ分入り込める

隙間が存在しているので、ノックバックでの位置ずれにさえ気を付ければ真正面から

攻撃し続けるだけで簡単に必殺ゲージを溜めることができるからです。

 

ただし、横・斜め方向の射撃だと隙間が狭くなっていて、流石に2体3体の群れに

なるといきなり躱しにくくなります。

なので、SP溜めの時はできるだけ縦方向でやると安定します。

 

この時の被弾ではHP1がギリギリの状態で耐えられたので、防御に振っていたのは

あながち間違いでもなかったようです。

 

そろそろステータスにマイナス補正があるアクセサリだときつく感じたので、

ビックリバッジをAGバッジに変更。SPバッジにするか少し迷いましたけどね。

……しかし、この判断が間違いであったということを次のエリアで思い知るのでした。

 

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