レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その2

クロノアヒーローズ

ゼノブレイド3、ようやく第5話まで進めました。

今まで以上に寄り道できる箇所が多すぎて、なかなか本編が進められませんね。

いやあ、それにしても、『あの人』がキャッチコピーの片割れを体現して、ストーリーの

中核に組み込まれるなんて、ねえ。 別れのシーンから覚悟はしていましたが……。

……できることなら、ずっと一緒に戦いたかったなあ。(´;ω;`)

 

さて、『3』をガッツリやっていたので、箸休めにこちらもやっていきましょう。

前回は、オープニングステージの1-1をクリアして、村まで進んだところでしたね。

 

ここはブリーガルの町『しらかば一丁目』。

町のアイコンに入ると、このように住人の顔が表示されて、誰に話しかけるかの

選択肢が出ます。住人はそれぞれの町で最大で5人です。(少ない場合もある)

 

アイテムについての解説や、次のステージから登場するモンスターの情報が手に入るので、

新しい町では一通り話しかけておくといいでしょう。

 

ちなみに、この住人の話はここから登場してくる『フラムゥ』の情報です。

この敵は特殊攻撃として掴み攻撃をしてきて、抵抗しないと死ぬまで攻撃され続ける

うえに、一切の移動もできなくなるので、地味に厄介です。

素早ささえ上げていれば、ガッチリ掴まれているはずなのに回避はできますがね。

 

一通り情報を聞いたので、次のステージに行きましょう。

……と、その前に家で回復してからでしたね。

手持ちは18ドリーで、宿屋の代金は20ドリーなので、ステージでひと稼ぎするより

クロノアの家に帰って休みに行きます。

 

気を取り直して、ステージに突入!そして、ここでイベント。

村のはずれで、クロノアたちは次の目的地について話しています。

そして、クロノアは幼馴染の『ロロ』がいる『クレアのおてら』を目指すことにしました。

しかし、ポプカはそこまでにも怪物が居ると諭しますが、クロノアはすでにやる気です。

 

クロノアが言うには、怪物を退治することが『ヒーローっぽいから』とのことでした。

純粋に『ヒーロー』に憧れるクロノアに、ポプカは半ば呆れている様子です。

 

しかし、そのヒーローへの憧れもありますが、クロノアはロロにヒカリサクラを

渡したがっているのです。

目的が決まると、またもやポプカの心配をよそに駆け出すのでした。

 

それでは、ビジョン1-2『村は怪物でいっぱい!』のスタートです。

このステージはしらかば1丁目のはずれらしく、多くの建物が地形として存在します。

物陰が多いので、不意打ちに注意したいところですね。

 

ここから先のステージは、複数のエリアマップを攻略していくことになります。

最初のマップは、やや円形の特徴が無いマップです。

ここから敵の数も多くなるので、全部やっつけてしっかり経験値を稼ぎます。

また、わかりやすい場所に宝箱が2つ置いてあるので、残さず回収しておきましょう。

 

出口はすぐに見つかるので、早速カスタマイズ!

宝箱2つの中身は、『ゆでたまご』でした。

今回のレベルアップのポイントで、攻撃力を最大まで上げます。

やり初めのころは、カスタマイズの仕様が理解できていなくて、本当に苦労したなあ。

 

2つ目のエリアでは、新顔の『フラムゥ』が登場!

この敵は、移動中は『空中』の特徴を持っており、攻撃が当てられません。

攻撃する時には地上に降りてくるので、そこにカウンターを仕掛けて対処します。

 

しかし、対処法はもう一つあって、それは攻撃にわざと捕まるというものです。

捕まると攻撃を連続でしてきますが、掴まれて最初の2秒くらいは何もして来ず、

こちらも攻撃ができるので、攻撃力と素早さがあればこちらの方が対処が楽です。

しかし、今は防御に振っていないので、本当の意味でノーガード戦法になりますがね。

 

流石にHPが危険なので、ここで回復しておきましょう。

アイテムの使用は、セレクトボタンで変更し、Rボタン(初期値)で行います。

この『ゆでたまご』は最大10個まで持てますが、上位のアイテムは最大個数が

3個までしかないので、できる限り切らさないようにしたいですね。

 

出口近くのフラムゥを倒すと、なんとアイテムをドロップ!

ドロップアイテムもまた宝箱に入れられており、エリア間のインターバルでないと

正体が判明しないので、さっさと行きましょうか。

 

このエリアで手に入れたのは、ゆでたまご3つ。

結局、回復のために2つ使ったので、結果的には儲けました。

レベルアップは無かったので、カスタマイズは無し。

 

最後のエリアでは、ステージギミックが初登場します。

このエリアの出口は『銀の扉』で閉ざされており、対応する『銀の鍵』をエリア内から

探して持ってくる必要があります。

鍵と扉のギミックは、絶対にそのエリア内で完結しているため、前のエリアから

わざわざ鍵を持ってこなければならないということはあり得ません。

 

鍵はそのエリアのどこかに隠すように置いてある場合と、特定の範囲内に存在した

モンスターを全滅させることで出現する場合の2パターンがあります。

 

前者の場合、壁の向こうにあったら回り道をすればいいだけですが、後者の場合が

本当に厄介で、その範囲内にいるべきモンスターが普通にエリア外に出ていて、

結局全滅させなければならなかったことがあった記憶がありますね。

 

鍵を持ってきて、扉に向けて攻撃することで開くことができます。

このエリアには、序盤でわりかし役立つものが宝箱にあるので、しっかり探索してから

脱出しましょう。

 

怪物の蔓延る街道を切り抜け、クロノアはようやく『クレア寺院』に到着しました。

到着してすぐ目に付いたのは、クロノアの幼馴染、『ロロ』の姿でした。

 

ロロはクレアに仕えるという巫女見習いの女の子。

最近、彼女の頑張りが認められ、クレアの『天空寺院』へと留学が決まっていたそうです。

 

幸い、ロロがいた寺院は怪物に襲われなかったようで、安堵するクロノアとポプカ。

そして、お互いの無事を喜ぶロロ。

 

このような状況になってしまったので、クロノアはロロの出発を心配します。

すると、やはり何かしらのトラブルが発生してしまったようです。

 

ロロが言うには、天空寺院からの迎えが到着する予定の『鐘の丘』に、大きな怪物が

陣取ってしまったとのことでした。

 

幼馴染の念願が叶うと思われた矢先に起こった事件に、クロノアはロロのために

解決すると言って駆け出しました。

無茶で無鉄砲なやんちゃ坊主のクロノアも、その行動力は今はとても頼もしく見えます。

 

イベントが終わって、このステージ最後のリザルト。

先ほどのエリアで手に入れたのは、アクセサリの『ATバッジ+3』。

 

カスタマイズからRボタンを押すと、アクセサリの装備ができます。

枠は各キャラ2つまでであり、同系統(攻撃+攻撃など)の装備も一度に可能です。

今回手に入ったのは攻撃力に+3のボーナスが付くもので、攻撃力の数字の横の

青い+3がアクセサリによる補正が付いたという証です。(右側の緑の数字は合計値)

 

今回のカスタムポイントは、素早さに振っておきました。

気に入らなかったら自由に振り直せるので、自分にちょうどいい配分をいろいろと

試すのもいいでしょう。

 

困っている幼馴染を放っておけないクロノアは、次の目的を『鐘の丘』に定めました。

鐘の丘に陣取っているという大きな怪物とはいったい……?

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-1/

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