レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その35-4

クロノアヒーローズ

ゼルダダイレクトとニンテンドーダイレクト(スイッチ2オンリー)で二日続けてとか、

なんだかすごい事です。

 

時オカのリメイク、ものすごく手が入っていましたね。

まさかリアルで時のオカリナを演奏できる日が来ようとは……!

しかし、このゼルダダイレクトって立ち位置的に前座だよなあ……。

明日はどうなるんだよ。リメイク内容の紹介とはいえ、すっげえワクワク感だったぞ?

 

エルデンリングもまだまだ終わらないし、万柴千紅もそろそろだしで、なんだかもう

色々と足りない。お金と時間と言う意味で。

 

それはそれとして、なんだか記事を書くためのエディタが変な感じで使いにくい……。

もういっそ機能をオフにしてみるか?

 

さて、それでは前回の続きからですね。

前回のエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『ゲイルスプレッド』。

御覧の通り、攻撃必殺共になかなかの高性能です。

 

ボムキックを使いこなせるなら強いでしょうが、このステージにはパンゴの

最終装備と言っても過言ではない武器種が手に入ってしまうのを思い出したので……。

 

ガンツはレベルアップした分が余っているので、とりあえず攻撃振り。

ポイントは余らせていてもデメリットやペナルティはありませんが、自分は変なところが

几帳面なのか、きっちり使い切ってないと少々具合が悪いのです。

 

次のエリアへ……と行きたいところでしたが、激闘が続いたので補充に戻ります。

イベントがイベントなので焦る気持ちはあるでしょうがね。

 

戻ってくる道中で、開け損ねていた宝箱から手に入れたのは、パンゴの新武器種

『マイト』系の『クイックマイト』!! ようやく手に入った……!!

 

肝心の性能はこんな感じ。

装備中のバーストボムに比べると攻撃+1、必殺-3メモリですが、”ある挙動”によって

ぶっちぎりの高性能となっております。さっそく装備しましょうね。

 

それにしても立ち絵のおじさんノリノリである。

なんかあざといぞ!?

 

さあ、いよいよ最終エリアです。

ここはちょっと面倒な感じのエリアだったような……。

 

まずは進む前に、パンゴのマイトの挙動解説をば。

例によって投げるモーションは全く変わりませんが、爆弾の起爆タイミングが

着弾と”同時”という最速のものとなります。

 

着弾即起爆という挙動なので、これでツヅラー相手にも引き撃ちや真っ向勝負を

しやすくなります。

デメリットは起爆が最速となるのでボムキックが事実上使用不能になることですが、

そもそもそれのクセが強すぎるのであってないようなものです。

 

このエリアは入ってすぐに金と銀の鍵、スタート左右にそれぞれ金銀扉という

不思議な構造になっています。

 

もちろん、どっちか一方がゴールにつながっているということは無く、

それぞれの扉の先をどちらも攻略していく必要があります。

 

少々面倒な構成のエリアですが、やっかいな敵もあまりいないので、必殺技を

ガンガンぶちかまして進んでいきましょう。我らがクロノアを助けるために―――。

 

最終エリアを抜け、このステージ最後のイベントです。

未だに漆黒の闇の中で苦悩し、苦しみ続けるクロノア。

ガンツとパンゴは間に合わなかったのでしょうか……?

 

 

 

 

 

現実世界でのガンツとパンゴはすでに医務室へと到達しており、クロノアの治療も

終わらせたところだったようです。

 

しかし、もしかするとこのルナベースを中心とした月の世界全体にも『悪夢』の

影響があるのではないのではないか、という最悪の可能性をパンゴは口にします。

 

そんな弱気なパンゴの言葉を全力で否定し、クロノアが目覚める可能性を

強く信じている様子のガンツ。

パンゴも、口では最悪の事態を想定しつつも、その気持ちはガンツと同じようです。

 

―――そしてガンツはその勢いのままクロノアの方へ向き直し、熱くこう叫びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界のガンツとパンゴが叫んだ「先に進め」という魂の言葉。

それは漆黒の悪夢の壁を貫き、クロノアの元へ届いたようです。

 

その叫びを聞き、クロノアは”気づき”ました。

どうしてヒーローになりたかったのか、それは自分のためだったのか、それとも

他人のためであったのか、そのようなことは未だにわからないまま。

 

それでも、「わからない」なりにクロノアが導き出したその『”答え”』は―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――それが、クロノアが導き出した『”答え”』でした。

そして、クロノアのその『”答え”』を聴き届けた『”何者か”』は――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――何も見えない闇の中で、まばゆい光に包まれたクロノア。

それから間もなく、現実世界のクロノアもようやく目を覚ませたようです。

 

慌てた様子のガンツとパンゴをきょとんとした様子で見ていたクロノアに、パンゴは

体調に問題ないのかと問いかけました。

そして、いつものように元気いっぱいなクロノアを見て、ようやく安堵したようです。

 

クロノアが目を覚ましたことで、いつものような皮肉屋を気取り始めるガンツ。

そんなガンツの言葉に首を傾げてそんなことを言っていたかと返すパンゴ。

ガンツはそんな会話を乱暴に切り上げ、クロノアに今やるべきことを再認識させます。

 

そのガンツの言葉にうなずき、そして二人に感謝の言葉を伝えるクロノア。

何のことだととぼけるガンツにクロノアは、先ほどの夢の中でのことを話します。

 

 

 

 

そんなクロノアの素直な言葉に、ガンツは照れ隠しをしながら駆けだします。

しかし、その表情は……『親友』が無事だったことを喜ぶ気持ちにあふれていました。

 

そんなやり取りをしていて、ふと握りしめていた『それ』を見たクロノアは驚きました。

それは―――

 

 

 

 

 

 

ガンツやパンゴと同じ、白い輝きを放つ『シルバーメダル』。

これでクロノアは、また一歩、ヒーローとして『前に進む』ことができたようです。

 

いつの間にか自分たちと同じシルバーメダルとなったクロノアに、パンゴは

いい夢を見たのかと茶化します。

クロノアは一瞬否定しようとしましたが、……もしかしたらと思い直し、

肯定することにしました。

 

そんなやり取りをしていると、二人が来ないことにしびれを切らしたガンツが

何をしているんだと急かしてきます。

クロノアとパンゴは準備を整え、ガンツの元へ向かいました。

 

ガンツとパンゴの奮闘によって完全復活できたクロノア。

ガーレンを倒し、ロロを救わんとする気合の叫びが響きます。

 

 

 

 

―――しかし、クロノアが見ていた『悪夢』、そこでクロノアに『問い』続けていた

『”何者か”』。いや、『”伝説のスターメダル”』

 

それはかつてジョーカーが言ったように、ガーレンの野望のために利用されるだけの

道具だったのではないのでしょうか?

ならばなぜ、意思を持つかのようにクロノアに”『ヒーロー』になるという意味”を

『問い』続け、クロノアを『悪夢』から救い出したのでしょうか?

 

少年がヒーローとなる物語も、そろそろ終わりを迎えます。

『答え』はきっと――――『”前に進んだ”』先にあるのでしょう。

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-53/

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