レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その37-1

クロノアヒーローズ

いやあ、またちょいと間隔が空いてしまいましたね。

どうせイラストを描くなら前描いたものよりも上手になりたいという気概でやっているので、

どうにも時間が掛かりやすくて……。

 

自身が手掛けたキャラクターを、より魅力的に、より愛らしく描こうとして何が悪い?

自らのキャラを一生愛するという覚悟が無くて、どうして血反吐を吐いて、血涙を流しながら

努力し続けなければならない?

この狂気を、ただボタン一つ押しただけでどう表現するというのだ?

それこそが『芸術』なのではないのか?

 

とまあ、中二的文章の練習はさて置いて、前回のステージのリザルト。

……とはいってもパズルステージだったので、何もないんですけどね。ええ。

 

勇んでガーレンの待つ最終ステージへ! ……と言いたいところですが、そこはまだ

解放されていないので、まずは街エリアの『コアエリア』に入る必要があります。

 

もちろん、この街も住人はロボットばかりですが、いろいろと重要なことも

話してくれるかもしれないので、全員から話を聞いておきましょうか。

 

こちらのロボットからは、最も弱っているキャラに強制交代させる能力を持つ

『コグゥ』という敵の情報が。

この敵、ある仕掛けとの咬み合わせが致命的に悪かった記憶がありますね。

まあ、どうせ出遭うことになるので追い追い。

 

こちらのロボットからは、ゴールドメダルであればガーレンと同じように

VIP待遇の品物を出してくれるという情報が。

まあ、今は関係ないのでスルーしてもいいでしょう。

 

最後のロボットからは、ガーレンが持つ決戦兵器『バグポットD』の情報が!

しかし、これらのロボットもガーレン側であるため、有用な情報はほぼありません。

とりあえず、武器屋に行きましょうか。

 

本作最後の武器屋と言うこともあり、ラインナップも凄まじいものになっています。

特に、ガンツ『ウェーブレーザー』の必殺メモリ数は、仕様上最大値である15!

本作の最大レベルは『60』、武器防具すべてのメモリの最大合計数も『60』なので、

レベルさえ上げられればメモリを全て埋めることは当然可能です。

 

しかし、あまり買い物ばかりしてると肝心なものが買えなくなると判断して保留。

能力が低いデメリット系と、下位互換になった特殊能力系アクセサリも全部売っておきます。

インベントリが30までしかないとか、本当にコレクター泣かせよのぉ……。

 

道具屋の方で回復アイテムも買い足して、AGバッジ+30を一つだけ買っておく。

流石に値が張ってくるよなあ……。

ちなみに、さっき売り払ったトンデモバッジ6は店売りのSPバッジの完全下位互換です。

アップする数字は同じでも、ダウンする数字がある方をわざわざ使うのかという……。

 

宿屋にも止まって準備は万端!

さっそく行きましょうか。全ての元凶、ガーレンの元へ。

 

まずはイベントシーンから。

深い眠りに堕ちてしまっているロロと、ロロを見つめるクロノア、ガンツ、パンゴの3人。

 

しばしの沈黙の後、クロノアはガンツとパンゴに声を掛けます。

――――”先に進もう”と、前向きな笑顔で。

 

ガンツはクロノアの心中を察して、それでいいのかと問いますが、クロノアの答えは

はっきりとしたものでした。

ここで立ち止まっても意味はない、ガーレンさえ倒せば、全てが終われるのだと。

 

無鉄砲の向こう見ずだった少年はいつの間にか、未来を見据え、それを信じて突き進む

『勇者』と成っていたようです。

 

クロノアの迷いの無いその言葉に、力強く返事をするガンツとパンゴ。

その表情には、クロノアと同じように強い覚悟と決意が浮かんでいます。

 

先へと進む前に、クロノアはもう一度ロロの方へ向き直し、

優しく、そして力強く、こう言葉をかけます。

 

 

 

 

 

 

―――こうしてクロノア、ガンツ、パンゴの3人は、再びガーレンに向かって進み始めます。

ガーレンを倒し、世界を救い、ロロも、ガンツも、パンゴも、もちろんクロノアも無事に帰る。

その『”約束”』を果たすために。

 

カスタマイズは特に変えなくてもいいと思ったので、ここでの変更はしませんでしたが、

さっきの武器屋でハリケーンソードくらいは買っておいてもよかったかもしれませんね。

まあ、結構キツめのステージだった記憶があるので、脱出した時にでもね。

 

さあ、いよいよ始まりました、WORLD7-3『決戦!!』です。

このステージは本作における最後の通常ステージとなります。

最後だけあって、なかなかクセモノが多かった気がしますね。

 

スタートしてすぐに出会うのは、新顔の『ケイジィ』!

本作でも珍しい、攻撃力を一切持たないモンスターとなります。

(接触ダメージ・特殊行動などによる状態異常も無し)

その代わり、いきなり飛び上がって空中で巨大化し、プレイヤーを捕まえようとします。

 

捕まると、このように籠に閉じ込められ、ケイジィが出現する近くの所定の場所に

連行されてしまいます。

解放されたときにも特にダメージなどはありません。精々戻るのが面倒なだけです。

 

ただ、倒そうにも他の敵よりも数段高い耐久力があり、落とすものもお金だけ

であるため、あまり旨味がありません。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『クエイクボンバー』と

新アクセサリ『バトルストラップ』でした。

 

クエイクボンバーの性能は、攻撃と必殺のバランスが良く、やや必殺寄りです。

敵が硬いエリアではこっちにするのもいいでしょうか。

 

バトルストラップは、装備したキャラの入手経験値を+50%する育成用アイテムです。

経験値を集中させるひとりじめバッグと非常に相性がいいので、レベルが足りないときにでも

使いましょうか。

 

次のエリアでは、またもや新顔の『スラッツァ』が登場!

この敵は正面に立つと、毒状態を付与するカッターを投げつけてきます。

カッターは砲弾属性なので、ジャノメ、ファイヤ、グリッヅのぼうし、バーニィのまもりで

相殺やダメージ軽減ができます。

 

弾速はやや遅めで、射程もそれほど無い代わりに、正面に立っている限り

結構な頻度で連射してきて、攻撃を喰らうと結構な確率で毒にされる気がします。

幸い、素早さが低いのかクロノアの素早さをブーストさせるとあまり当たりませんね。

 

また、ここのエリアからもチェンジ封印エリアが再登場してきます。

そうだそうだ、この後のエリアがなあ……。

 

このエリアで手に入ったのは、クロノアの武器『らいじんのリング』と、

ガンツの武器『ハヤブサミサイル』。

らいじんのリングは、攻撃がやや低めの必殺特化になっています。

とはいえ、攻撃速度、射程、連射性がイマイチなリングでは……。

 

ハヤブサミサイルの性能はこんな感じ。説明詐欺にもほどがある。

これまで見てきた通り、最初はともかくとして終盤のガンツは必殺特化にした方が

とんでもなく強くなるので、攻撃特化だとイマイチ噛み合わないんですよね……。

 

クロノアは少し火力が欲しくなってきたので、武器をメガトンハンマーに戻し、

マメットバッジ2をヘンテコバッジ7に変更。とりあえずこれで行きましょうか。

 

次のエリアでは、チェンジ禁止エリアの中に3色ワープ床と言うコンボが登場します。

これだよ、これが面倒だったんだ……。

とりあえずクロノアでワープした先には、パンゴでなければ壊せない石像がありました。

当然、キャラチェンジできないので、どうやってここに来るかを考える必要がありますね。

 

良い機会なのでチェンジ禁止床の小ネタでも。

チェンジが解禁された瞬間にキャラチェンジすると、ひとつ前のキャラのセリフを次のキャラが

しゃべっているように見えます。(スクショは、クロノアからガンツにチェンジした例)

 

パンゴでワープした先では、ダメージゾーンの先に一方通行がありました。

ここを超えていくことで、先ほどクロノアで見た場所まで行きつくことができます。

何気にこのゲーム、ノーダメージ縛りが不可能な作りだったんだな……。

 

帰りは、クロノアのワープを使って最初の3色ワープへ帰還!

あとは出番がなかったガンツでワープすることでゴールまで辿り着けます。

 

このエリアで手に入ったのは、ガンツの武器『ソーラーレーザー』と、

アクセサリ『EXバッジ+17』でした。

 

このソーラーレーザーは必殺特化の性能であるため、多少の扱いにくさを

我慢すれば悪くない性能でしょうか。

もう一押し火力が欲しい時にでも装備しましょう。

 

そういえば、さっき道具屋で上位のSPバッジも買っていたことを思い出したので、

SPバッジ+25を+30に付け替え、ヘンテコバッジをDXバッジ+19に変更して

やや必殺寄りのカスタマイズに変更しました。

 

……EXバッジ+17? もう店売りで+30(DX・EXは+19)が買えるんですよ?

ここで+17が手に入っても使い道がちょっと、ねぇ……。

 

次のエリアでも、当然のようにチェンジ禁止ワープゾーンがあります。

嘆いても仕方がないので、進みましょうか。

 

このエリアは、3色ワープが二か所の他に、ピンクの汎用ワープ床も登場!

ああそうだ、ここで苦戦してたんだったっけなあ……。

 

パンゴで進んでいくと、壁と一方通行の先にガーレンの石像が……。

ピンクのワープはパンゴで踏めない位置にありますが、石像の左の壁に密着して

爆破するか、一方通行の先から爆弾を投げ込むかボムキックで壊すことができます。

そうそう、これに気付かなくて特に苦戦したんだ。げに懐かしき……。

 

次は、クロノアで進んでみたところ先ほどの一方通行ゾーンの中に入れました。

そして、銀の鍵も無事ゲット!

 

帰り道の3色ワープの先で宝箱を発見! 中身はなんだったっけかな?

あとは、またガンツにチェンジしてゴールへ向かいました。

 

このエリアで手に入ったのは、クロノアの武器『パワフルハンマー』!

……しかし、今装備しているメガトンハンマーより攻撃メモリが+1になっただけなので

微妙な数値です。しかも必殺のメモリ数も-3なので、ちょっとバランスが悪いですね。

 

必殺面の火力が必要になってきたので、武器をサイクロンソードに、防具を

メタリックシャツに変更して防御以外をブーストしておきました。

 

それと、パンゴの防具をまぼろしのウロコに換え、必殺の分を防御に全部回してブースト!

パンゴルートは必殺技を使わなくてもなんとかなる気がしたので、こんな感じで

カスタマイズは柔軟に行きましょ。

 

次のエリアでは、またまた新顔の敵『コグゥ』が登場!

普段は巻貝とカタツムリを混ぜたようなちょっとかわいい感じですが、こちらを

見つけるなり口を巨大化させて吸い込んできます。カービィかな?

 

食べられるとこんな感じでもぐもぐされ、その時点で一番HPが低い状態のキャラに

強制的に交代させられます。

ただし、ダメージを受けたりチェンジ封印などのペナルティは存在しません。

 

なお、HPが最も減っているキャラが食べられたとしても、こちらの場合でも

ダメージなどを受けることはありません。ちょっと拘束される程度です。

 

全員のHPが満タンの状態だとガンツに交代させられるので、おそらく最大値に対する

残HPの割合ではなく、現在HPの数値が高いか低いかだけで判定しているようですね。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『ファストマイト』と、デメリット系の

『ビックリバッジ7』!

 

しかし、アクセサリ枠がまたいっぱいになってしまったか……。

とりあえず換金用のダイヤバッジをポイッとな。

 

気を取り直してカスタマイズ。

このファストマイトは、今装備しているクイックマイトの完全上位互換です。

 

とりあえず防具をりゅうのウロコにしてブーストして、残りを必殺に……って、

これじゃ無駄な配分になってしまうな。

それに気づかないままやっちゃいました。くそぅ……。

 

で、ビックリバッジ7の性能は……。

まあ、多少はお金になるのでいいでしょう。そう思うようにします。

 

アイテムの補充とアクセサリの整理のため、ここで一度帰還!

ラストだけあって厳しい戦いになりますからね。

 

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・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-56/

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