レトロゲームをプレイ:メタルマックス リターンズ・その43

METAL_MAX_RETURNS

エグゼコレクションで懐かしい気分に浸ってたり、超久々にダークソウルをプレイしたら

ドはまりしてしまったり、ここ数日は色々と密度が濃くてちょっとばかり寝不足気味です。

辛いことばかりだからこそ、辛いこと以上に楽しみを見つけていかなきゃあ身が持たんよ。

 

さて、前回は賞金首のツェッペリンに麻痺させられて、使い切ってしまった

マヒノンを探しに自販機巡りをしていたところでしたね。

数フロアほど探索して、なんとかマヒノンを売っている自販機を発見!

早速買うと、ルーレットが大当たり!さてさて景品は……。

 

景品:オイホロカプセル

効果:とくになし

(いらねえ……)

 

気を取り直して、万が一のために全員にマヒノンを2個ずつ買って探索再開。

14Fより下を探索していると、動力室らしきフロアを発見!

ここをいじれば、エレベーターも使えるようになるかもしれませんね。

 

エレベーターのコンパネはなんとか生きていて、動かせる状態のようです。

左のタワーは途中で塞がれてしまっていたので、さっそく動かしましょう。

 

真ん中とその右のコンパネは、エレベーター自体が物理的に破壊されているため

使用不能のようです。

そういえば、いつだったか右のタワーで手記を手に入れたフロアからは上は、

完全に倒壊してしまっていましたね。

 

さあ、エレベーターも復旧できたところで、左のタワーも探索再開です。

このエリアはエレベーターが使えるようになることでようやく探索できるだけあって、

フロア数は圧巻の32F……!!

 

これを徒歩だけで探索させようとしなかったのはDECOの良心ですね。

ここは、一気に最上階まで行きましょう。どうせ途中のフロアで止まりますし。

 

最上階でまず目に入ったのは、どこかの地形を再現したのであろうオブジェ。

このフロアは展望台のようなのので、おそらくはかつて在りし場所だったのでしょう。

今この世界に生きるはんたたちは、戻れぬ過去を空想することしかできません。

 

かつてここには何があったのか情報を集めようとするも、掲示板らしきものに

貼られていたであろう物は全て剥がされてしまっていました。

 

しかし、ここだけは違っていて、『261241』という謎の暗号が書かれています。

明らかに、この場所の雰囲気にはそぐわないものです。

どこかで役に立つということを信じ、この数字を覚えておきましょう

 

さらに下のフロアを探索していくと、なんとテントが張ってあります!

しかも、中には人の気配までします。何か情報が無いかと話しかけると……。

 

まさかのお宿。

こんなところでツッコミを封殺してくるDECOの本気を垣間見ました。

 

・ここでのツッコミどころ

  1. そこそこ強いモンスターが出没するので一般人は立ち寄れない
  2. 賞金首も出没する
  3. デビルズタワーの入口は閉ざされている
  4. ここに来るにはやはりモンスターが出る地下鉄跡からでなければならない
  5. 階下から来るとバリケードと構造的欠陥で到達不能
  6. 少なくともエレベーターは起動していなかった

 

少なくともこれだけツッコミどころがあるんだよコイツ……!

ドラクエ3のナジミの塔の宿屋のオマージュなのか?

 

眺めのいい宿で一休みできたので、そろそろツェッペリンを殺りに行きましょうか。

固定エンカウントの位置は瓦礫が存在していないので、遠慮なく戦車で入れます。

 

それでは、今度こそは決着をつけてやりましょう。

相手は回避率の化け物なので、はんたといじるはセメント弾、アンヌは当たれば

ラッキーという感じで最大改造のエクスカリバーをガンガンぶっぱなします。

 

ツェッペリンの攻撃は電撃なのでCユニット破壊が危険ですが、自走不能と

戦闘中の命中回避補正が無くなるだけなので気にしなくていいでしょう。

 

1ターン目で、見事にセメント弾が命中!!これでもう勝ちの目が見えましたね。

遠慮なく最大火力をぶつけてやりましょう。

 

ものの数ターンでツェッペリンは爆発四散!ゴウランガ!

白兵戦縛りだと地獄を見る一体であるそうですが、そこまで縛るつもりは無いので

関係ない話ですね。

 

ツェッペリンが立ち塞がっていた場所は、中央制御室とでもいうべき場所でした。

何かあるかもしれないので、見ていきましょうか。

 

ここのコンピュータには、かつてこの場所で起きた惨劇が記録されていました。

大破壊が起き、どこからか強力なコンピュータウイルスが侵入。

被害を食い止めるために封殺を試みるも失敗し、混乱の最中ウイルスが突然実体化。

 

最後の頼みの綱であるワクチンも、すべてウイルスの放つノイズによって破壊。

人類は自らが創造した『コンピュータ』に完全敗北を喫した、というところでしょうか。

 

しかし、それらはもはや手の届かぬ大昔のこと。

賞金首を見事に仕留めたはんたたちは、意気揚々とこの場所を去るのでした。

 

・続き⇩

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・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/retro-mmr-42/

 

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