レトロゲームをプレイ:不思議のダンジョン2 風来のシレン・その2の8

レトロゲーム

梅雨前だってのに夏並みの暑さばっかり続くようですね。

これも温暖化のせいなんでしょうね。

 

さて、それはそれとして、最終局面直前の25Fまでやってきました。

前回は、折角拾った白紙の巻物を先生に読まされておじゃんにされたところ

でしたね。チクショウ……チクショウ……!!

 

開幕で遭遇した『シューベル』(モンスターを召喚する敵)の増援で、久方ぶりに

ギャザーが現れました。

これだけレベルが上がってても、未だにこんなにダメージ喰うか……。

 

しばらく歩いた部屋にギタンが落ちていたので拾おうとすると、2歩手前で幻覚の罠、

さらに1歩進んでデロデロの罠。それで拾えたのは、200ちょっとのお金……。

モンスターハウスでなくても、こういう珍事はままあるからタチが悪い。

 

さらに進んでいくと、『コレパプキーナ』に遭遇!

『5』以前のコレパプキン系は隣接している限りほぼ他のモンスターと同様の動きを

してくるので、めちゃくちゃ鬱陶しい。攻撃力高いし。

むしろ、『5』で温くなったのか?とも言えますが、ゲームバランス的には仕方のない

調整かもしれませんけどね。

 

通路を進んでいると、『みの仙人』の特殊攻撃を喰らう。

メッセージに表示されていませんが、これを喰らうとHPが回復できない状態

されてしまいます。

さらに、これをもう一度喰らうとHPが1歩ごとに減っていくようになります。

こんな見た目なのに凶悪すぎやしねぇか……!?

 

恐ろしいことに、こんなやつでも根絶やし候補ですらないというあたり、

大根様や戦車や先生やアークやらが色々とトチ狂っている。

 

最後の部屋に入っても、階段が無い。

一瞬「やべぇ、詰んだ」と思いましたが、地雷を踏んだショックでローグライクの

鬼畜要素である『隠し通路』の存在を思い出す。

 

現行の『5』ではいかにも「ここにあるぜ!」という主張が激しい隠し通路ですが、

この時代ではマップを埋めたうえで隠し通路の方向を推測する必要があるので、

完全な初見殺しになっています。

発売当時のプレイヤーのうち何割かは、無念のままに飢えて散っていったことでしょう。

 

通路の先では、クロムアーマーが待ち構えていました。

カタナを叩き落されて、とりあえず回復しようと金縛りを振るも、下の通路からもう一体

クロムアーマーのおかわりが……。

とりあえずドラゴン草で始末しましたが、ここにきてアイテムの消費が重い。

 

ひーこら言いながらも、ようやく26F『ムゲン幽谷』に到達!

このエリアは、今作最後のシャッフルダンジョンとなっています。

中途半端に広い幅2マスの通路が折り重なったような地形なので、敵に囲まれやすく

逃げにくいという、なかなか難易度の高いエリアです。

 

左下の方向に向かうと、なんといきなり出口発見!

しかし、アイテムが心許ないので、危険を承知で少し探索しておきます。

 

このエリアの敵は種類が少ないですが、それぞれ粒ぞろいの難敵ばかりです。

いやしウサギとエーテルデビルは継続ですが、新顔として『死神』と『ガイコツまおう』が

出没します。特徴は以下の通り。⇩

 

・死神

常に倍速2回行動・地形無視・壁抜けをする。

ただし、シャッフルダンジョンだと壁抜けが死にスキルになっている。

 

・ガイコツまおう

敵に当たると『身代わり』『封印』『レベルダウン』『睡眠』『鈍足』『肉変化』のどれかの

効果が現れる杖を使う。

プレイヤー場合は、身代わりは『混乱』・封印は『口なし(食べる・読む不能)』・肉変化は

『おにぎり(装備の特殊効果無効)』に変換される。

 

近くにあったアイテムを拾うと、なんと『木甲の盾』……!

この時点じゃあ、もう役に立たん!

 

さっさと逃げ帰ろうとするも、ガイコツまおう2体といやしウサギに囲まれ、

虎の子だった最後のバクスイを使わざるを得ませんでした。

ああ、今回はかなりアイテムの引きが良かったのに……。

 

ムゲン幽谷を越えると、黄金都市を至るための三つの試練が待ち構えます。

ここは27F『幻魔の試練』。ここからは、今までにない能力を持った敵が数多く

出現するため、もう油断はできません。

 

画面の敵は、仲間がいるとこちらの後ろに回り込んで挟み撃ちを狙ってくる能力を

持っている『ドラゴンヘッド』。

しかし、眠っている状態だったので、無視して進みます。

 

通路では出逢い頭にガイコツまおうに殴られる。

杖でなくてある意味ではラッキーでしたが、流石にこれ以上のダメージは危険なので、

吹き飛ばしてギタン投げで撃破。

しかし、これで高火力のギタンも無くなってしまった……。

 

その直後、ガイコツまおうとドラゴンヘッドの挟み撃ちに遭い、奮闘むなしく

力尽きてしまいました。

ああ、あの時の白紙さえ温存できていれば……。

 

気が付くと、再び渓谷の宿場の筵の上。

外からは、強者出現の号外を知らせる声が。

 

今回の冒険は、アイテムの引きはほぼ完璧と言ってもよかったでしょうが、それを

活かせないほどの事故や無駄遣いが目立っていました。

この反省を踏まえて、次の冒険こそはクリアしたいものですね。

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/retro-siren1-8/

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