あの世界をもう一度『ポケダン救助隊DX』・記録2

ゲーム

 

クリア後の後日談『はてしない物語』の全制覇を目指していますが、

なんとなく昔より難易度が上がったような気がしますね。

 

『すごわざ』やゲスト総動員でダンジョンを攻略するという前提なのか、

比較的簡単だった99Fダンジョンの『地底遺跡』が結構手ごわい難易度に

変化しているような気がします。

 

まあ、PPが切れたら通常攻撃だけで無理矢理突破できる、というのも

ポケモンらしくは無かったですからね。

(リメイク前はAボタンで『通常攻撃(タイプ無しの物理攻撃)』ができる)

 

代わりに、新規アイテムの『ピーピーリカバー(技一つのPPを全回復)』が

追加されて、『ピーピーマックス』よりもたくさん落ちているように

なったので、余程の事がない限りはPP切れを怖がる必要は無さそうです。

 

むしろ、PP切れが怖いのはレベル5からスタートで道具を持ち込めない

『幸せの塔』、『清らかな森』でしょう。

技タイプと攻撃技の習得レベルによっては詰みかねませんからねぇ……。

 

満腹度の減りも大幅に速く変更されているので、食料をいかに確保するかが

攻略の要になっているようですし。

(5ターンごとに『1』減少、空腹ダメージが1ターンで『3』)

 

どうしてもという時には、主人公とパートナーはそれぞれ『すぐにまんぷく』、

『くうにこまらず』の『すごわざ』を習得させるといいでしょう。

食料は大事だけど、持てる道具にも限りはありますからね。

 


※『すぐにまんぷく』

 『リンゴ』系(満腹度+20~MAX)、『タネ・きのみ』(満腹度+2)の

 満腹度回復量が、いずれも満腹度全回復に補正される。

 

『くうにこまらず』

 落ちてるアイテムに『ちいさなリンゴ』(満腹度+20・非売品)が追加され、

 フロアごとに必ず配置されるようになる。

 行き倒れの救助にも使える。 


 

『救助隊(オリジナル)』、『探検隊』にあった要素の『かしこさ』

面白いシステムだったけど、1体のポケモンで完結してしまう可能性も

ありましたから、『すごわざ』はチームでそれぞれに役割を受け持つ

ポケモンならではですね。

 


※かしこさ

『グミ』を食べることで上昇するステータス。

高いと、さまざまな特殊能力が複数追加され、探索が有利になる。

また、原作ではなつき度に依存する進化条件、『ブラストバーン』などの

わざの習得、『おんがえし』『やつあたり』の威力などに関わる。


 

今は、『清らかな森』での依頼を受けて突破のための練習をしています。

やっぱりというか、最終進化形のポケモンだと、いかに『しあわせのタネ』を

確保するかが攻略のカギですね。

割と低いレベルでも必要経験値が4桁になってきますし。(白目)

 

当時の攻略本だと、フシギバナやフーディンで挑んでるのが多かったですね。

プレイヤーの中にはソーナノソーナンスヌケニンメタモン

挑んで生還した猛者もいるとかなんとか・・・・・・。(ただし救助はあり)

救助すら無しで突破できた修羅はいるもんなんですかね?

 

次のリメイクはきっと『時/闇/空の探検隊』だろうなあ。

間違いなく、空の探検隊は最高傑作だと思います。

 

ドーミラーとドータクン(弱点”無し”高耐久)

許されませんが、今ではタイプ相性が見直されて弱点が多くなっているので、

きっとバランスも程よくなるかと。

フワライド「そうかな ズアッ(『あやしいかぜ』の追加効果発動)」

 

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