レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その37-2

クロノアヒーローズ

いやあ、もう間もなく時オカリメイクの発売ですね。

私は新発売のゲームは初報以外の情報をあまり見ないタイプなので、

どこがどこまで変わっているのか楽しみにしています。

 

そういえば最近、このブログでやたらと中国からの閲覧が増えたんですよね。

今まではたまにある程度だったのに、いきなり爆増してるんだもんなあ。

なんかあるんでしょうね、きっと。まあ、お得意のサイバー攻撃でしょうね。

 

さて、前回は補充のために一度脱出したところで終わりましたね。

このエリアは久々に三色ワープ床が無く、キャラチェンジ封印エリアの中で

大量のモンスターと戦っていくことになります。

 

で、最奥にはちゃんと石像が鎮座しているという。

パンゴにチェンジして入るというのを忘れてた……。

 

そうそう、前回、このコグゥという敵の能力が仕掛けと噛み合わないという

話をしたと思いますが、いい機会なので紹介しましょう。

 

左で、しっかりとチェンジ封印をされたとわかります。

この状態でコグゥにもぐもぐされると……。

 

強制的にキャラチェンジさせられます。

しかも、チェンジ封印が解除されたわけではないので、交代はできません。

 

この仕様、チェンジ封印の後にキャラを強制交代させる敵を配置しているあたり

意図的にやっていることだとは思いますが、ちょっとばかり違和感があるような

気がしますね。

さっきの石像の時のような場合で強制交代となったらすっっっごく面倒ではありますが。

 

このエリアで手に入ったのは、クロノアの武器『オーラジャノメ』。

見ての通り、攻撃メモリに特化したジャノメです。

ジャノメ自体不遇気味なので、もうちょい攻撃判定が強かったらなあ……。

 

次のエリアでは、いきなりGグリッヅの奇襲を受ける。初見殺しすぎんだろ!?

まあ、動かなければ当たりはしませんし、設定的にも向かってくることがわかれば

待ち伏せだってするだろうとは思いますけどね。

 

そして、このエリアではまたまた三色ワープが大復活。

ああ、面倒ごとよ……。

 

とりあえず、先ほどの反省を活かしてパンゴで突入。

あの赤ワープのところの鍵、どうやって行くんだったかな……。

 

このエリアの特徴は、本作最大級の迷路となっていることです。

三色ワープ2つと汎用ワープがあるうえに、交代ができないということもあって

見落としがどうしても出てしまいますね。

天空寺院のワープ迷路とどっこいの難易度な気がします。

 

パンゴで突き進んだ先は、石像が守る金の鍵!

うろ覚えでしたが、まずはパンゴで探索した方がやはり効率がいいですね。

 

帰りは途中にあった青ワープから。

赤ワープの先に鍵があったので、ガンツにチェンジして再侵入しましょうか。

 

さて、ここの攻略方法をすっかり忘れていて10数分彷徨った末、

ようやく思い出しました。

先ほどパンゴが使った青ワープの移動元へ行って……

 

そのままもう一度、三色ワープに乗ることで鍵のところに行くことができます。

そうだった、昔プレイした時もこれを見落としていて苦戦してたんだった……。

 

このエリアで手に入ったのは、ガンツの武器『フレイムブラスタ』。

ガンツの火炎放射器系の武器、地味に命名法則から外れた名前が多いですね。

 

性能はこんな感じで、射程は短いものの連射性がよく、砲弾を相殺できる特性を持つ

武器で必殺特化なので、なかなかいい感じなのではないでしょうか?

この後、アクセサリとかがいっぱいなので一度脱出しました。

 

さて、換金系のバッジを売って、防御が上がるバッジも売っておきましょうか。

最終盤と言うことで、ステータスは特化させた方がやりやすくなりますし、

マメットバッジ(3つのステータスアップ)みたいならともかく、2つのうち

片方が不遇で店売りの半分程度しか上がらないEXバッジはなあ……。

 

あとは、獲得量アップの下位互換版も売っておきましょうか。

二つ装備すれば……と思うかもしれませんが、ひとりじめバッグ(経験値優先取得)や

マイドゥのふくろ(お金と経験値を引き寄せる)と併用するとなると、アクセサリ枠が

それで全部埋まってしまいますからね……。

 

あとは、性能が見劣りする武器も一通り売っておきましょう。

それにしても、売値安いなあ……。

既に何万ドリーもするような装備がたくさん売っているというのに。

ラスボスに向けて稼ぎも必要そうですね。

 

さて、脱出したエリアの特徴はこんな感じ。

チェンジ封印エリアをクロノアから順番に進んで鍵を取っていき、

攻略することになります。

 

ガンツで進んでいると、必殺技を発動させる瞬間にコグゥにもぐもぐされて

不発にさせられながら強制交代と言うギャグのようなアクシデント。

必殺技が発動した瞬間から無敵判定になるはずですが、コグゥの特殊能力は

それを無効にする仕様だったようですね。

 

まあ、ガンツでなければ解けないという仕掛けもないので、そのまま進む。

お次はパンゴに交代して進んでいきます。

 

そして、パンゴで進んでいるとまたもやコグゥで強制交代!!

パンゴルートということで、石像が破壊できなくなってしまうのでやり直しです。

おのれガーレン!!

 

ゴール手前にも石像があり、道中にまだまだコグゥがいるので、もぐもぐされると

長い道中をまた逆走させられます。

鬱陶しい配置ですが、クロノア達を足止めしているという演出にはなっていますね。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『フレアーボム』。

攻撃と必殺のメモリがバランスよく整っているというのが特徴……ですが、

それだけではマイト系の即起爆という挙動を超える利点にはなりませんね。

こういうの多すぎよね……。

 

さあ、いよいよ本作における通常ステージの最終エリアとなりました。

このエリアはほぼ一直線の横長のエリアとなっており、チェンジ封印の先で

大量のモンスターたちと戦って鍵を入手する必要があります。

 

このエリアでの新顔は『ササルンLV2』!

本編のお邪魔キャラのアップデート版がやってきました。

相変わらず呪い状態にしてきて、そのうえで純粋に耐久力が上がっているで、

火力を盛りまくって必殺技をぶっぱなしましょう。

 

チェンジ封印が解けた場所にはワープ床。

ワープした先は狭い部屋の中にササルンLV2と大量のブッピィ。

殺意高すぎんだろ!?

 

まあ、ステージの構造的に最終防衛線かキルゾーンの表現と思われるので

殺意の高さは当然っちゃあ当然ですが。

 

ササルンは刺さってくるわブッピィはじばく(威力200)してくるわで阿鼻叫喚。

ワープするときに必殺技のチャージ状態は初期化させられるため、とりあえず

通常攻撃で数を減らした方がいいですね。

 

それと、このプレイで知ったことですが、自爆したブッピィはワープ床に

乗るたびに復活するという仕様だったようですね。

既に倒した分は復活はしないので、その点は安心。

 

最後のキルゾーンは、一本道以外はすべてダメージゾーン、そこに大量配置されて

毒カッターで挟撃を仕掛けてくるスラッツァ、一本道の先にはHPが低いキャラに

強制交代させるコグゥと、これでもかという殺意に溢れたエリアです。

昔は何とも思わんかったけど、今思うとなかなかヤバいエリアだったんだな……。

 

まともに相手しても面倒なのでさっさと駆け抜けると、大量の宝箱とゴール!!

この扉の先に、全ての元凶、悪の親玉のガーレンがいるはずです。

勇気をもって”前に進み”ましょうか。

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-57/

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