息抜きの『世界のアソビ大全51』・麻雀編その8

ゲーム

ここ数日ブログに突然ログインできなくなってどんな方法で操作をしても全く効かなくなって

いろんなサイトを駆けずり回って情報を集めてなんとか修復しようと奮闘したけど全く効果が

無くてもうここらが潮時なのかと思っていたけど一縷の望みを掛けてサーバー側に残っていた

一番古いバックアップで上書きしてみたらなんとか以前の状態まで修復できたのできょうも

わたしはげんきです。(錯乱)

 

どうも、このブログで使っているWordpressというもののバージョンが2回りくらい

古くなっていて、インターネット側でログイン画面含めて認識不能な状態になってしまった

らしいんですよね。(サーバー側は全く問題なし)

 

更新があるという通知が何度も出るのに、いざ更新しようとすると更新できる部分は無いと

出てくるのは一体何事なんですかね。ええ、本当に。

更新の再確認というコマンドを何度実行しても全く出てこないんだもの……。

 

というわけで、疲れた頭を休めるべくアソビ大全を起動。今回は……麻雀だァ!

なんとも芸の無いことですね。 ←

 

今回の自分は南家。配牌には7萬の対子に8萬の暗刻が最初からある。

しかし、他がバラバラすぎてどうにも判断に困る……。

ただ、ここ数回は対子がやたらと手牌に来ることが多かったので、こんな手牌でもなんとか

生かせるようなツモであってほしい。

 

5巡目までのツモは悪くない感じでしたが、ここで引いたのは4索……。

1巡目で3索を落とさなければ1~3索の順子ができていたのに、ここでまたダメ押しの裏目。

まあ、ここまで運が絡みやすいのも麻雀の楽しみ方ですよ。

少なくとも、サイコロ系よりはマシだと思いたい。(震)

 

 

とりあえず1シャンテンまでは来れたものの、ここで上家がロン上がり。

今回の流れは悪くなさそうですが、別段良いというわけでもなさそうなので判断に困る。

この間はたった3巡で立直一発ができてはいたんですけどねぇ。その後の回はハコワレした。

 

上家が親だったので、第一局1本場。

それほど良い配牌とは言えませんが、ドラの南があるのでうまく揃えば理想的ですね。

とはいえ、ドラにこだわっていても良い手牌にはならないので、やはりここでもツモ次第です。

 

4巡目のツモで、この手牌が七対子になる未来が見えてきました。

ここでの理想牌は2萬・ドラの南ですね。

相手の捨て牌を見ると全員字牌ばかりを出しているのですが、上家がここで8索を出したので、

筒子を手牌に使っていると予想して、今のうちに4・7筒を落として手作りすることに。

 

もう僅かで七対子が完成形になるところで、下家の2索をポンできるチャンス。

しかし、ここに来てこの手を崩すのはあまりにも無謀なので、当然スルー。

 

それにしても、上家がやたらと索子ばかり捨ててますね。

9筒以外に索子しかないってことは、筒子か萬子の清一色か混一色といったところでしょうか?

しかし、こちらが出した筒子をポンしていないので、きっと萬子の方ですかね。

 

字牌もほとんど捨ててないので、混一色の可能性が高そうです。

余裕をもってこういう思考ができてきているので、自分も多少は上達してきているみたいですね。

 

 

もう少しで行けそうだと思ったところで、下家がロン上がり。

結局、七対子の1シャンテンで終わってしまいました。残念。

 

流れを感じないままに第二局。この配牌だと、混全帯ヤオ九の役ができそうです。

手牌がこうなので、ポンやチーで食い下がり(鳴きで翻が下がる)になりにくいと思いたい。

まあ、どれもこれもツモが良ければの話なんですけどねっ☆

 

そこそこいい感じに手が固まってきましたが、下家がここで2鳴きしてテンパイを匂わせてくる。

丁度、上家が8萬を出してきてくれたのでこちらもチーで対抗。食い下がりはもう気にしません。

今回はまだ振り込むことはしてないとはいえ、点棒が無ければ1位にはなれないのでなんとか

上がりたいところです。

 

 

1シャンテンまでは行けるも、下家がロンしてこの局は終了。

今回は配牌もツモも悪くはないのですが、いかんせん成るまでの時間が長すぎて先を越されて

ばかりですね。

とはいえ、3局目まで点数が変わらないのは久方ぶりです

 

第三局。3・8萬と6索が配牌の時点で対子になっている状態。

とりあえず対々和を目指すことにして、相手の出方次第でといったところでしょうか。

 

 

対々和に関係ないドラの8索を捨てていたら、ドラが3つも自分の捨て牌に並ぶという事態。

これはもったいないことをした。

この局は誰も上がらずに流局、ノーテン罰符を払って1本場へ。

 

第三局の1本場、その配牌。これは良い手だ……!

上手く筒子を自模れれば三色同順を食い下がり無しで揃えられそうな予感。

3~5の三色ならばドラも絡むので、なんとか上がりたいものです。

 

7巡目で上家が4筒を捨ててくれたので、とりあえずチー。

なんとなく、自分で引けるビジョンが浮かばなかったんですよ。

食い下がりにはなるけど、今回は振り込みも上がりも全然ないですから、多少はね。

 

 

8筒を捨てて理想的な3面待ちにはなれたけど、同順フリテンが発生して自分で自模るしかない

事態になってしまうも、見事に8索を引いてツモ!

自分は同順フリテンのルールが未だに理解できてないんですよね。

ルール表を見てもいまいちピンと来ないし……。

 

今回は『三色同順(食い下がり)』『ドラ1』の2翻2000+1本場300の計2300点。

予想通りの安手になったけど、とりあえず自己満足。

 

第四局。多少点数は伸びたけど、1位とは程遠い差が。

今回の配牌も初手ツモも良い感じですが、今回の流れは淀んでいるような気がしているので、

上がれるかどうかは微妙な感じがします。

 

 

手成りでそれなりに順調な手ができていたものの、いらない3筒が下家のロン牌だった!

ここに来てやっぱりやらかしてしまった。

捨て牌が多いからって、筒子で待っていないわけでないということを実感させられましたね。

 

今回は3位で終了。やっぱり最近、負けが込んでいるなあ。

自分らしさが無い作戦で麻雀やっても面白くないと思って、自分らしく攻めようと思ったら

足元を掬われる事ばかり起こっていたので、そういう考え方もそろそろ捨てないといけない

かもしれませんね。

 

話は変わりますが、最近ファミコンのソフトをいろいろ買ってみました。

30年以上前のソフトだけあって、値段もかなりピンキリでしたね。

それでも、幻の作品に近い扱いの『ラグランジュポイント』が5000円くらいで買えるとは

思ってもいなかった。

 

レトロゲームのプレイ日記でも書いてみたいなーとは思うけど、ファミコン実機をパソコンに

繋げられるわけも無いし、どうしたもんか。最悪直撮りでやるしかないかなあ。

コメント