レトロゲームをプレイ:メタルマックス リターンズ・その35

METAL_MAX_RETURNS

『メイドインアビス』の原作を、既刊している11巻まで買い揃えて読んでみました。

ここまでえげつない展開を遠慮なく表現できるとは、本当に度し難い恐れ入る。

しかし、とにかく深淵に引き込まれてしまう魅力的な作品でしたね。気に入りました。

アニメ版も、原作とはまた違う魅力があるそうなので、いつか視聴してみたいですね。

 

さて、前回はソルの町にあるダンジョン『デビルズタワー』の東側最上階に到達し、

そこで血塗れの手記を見つけたところでしたね。

 

手記を読んでいくと、このビルの入口を開放するには1Fの端末を4つ起動させなければ

ならないそうですが、セキュリティロボが番人として守っているそうです。

今の装備なら戦闘に関して特に問題ないと思いますが、そもそもの問題としては手記に

パスワードが書かれていないことですね。

おまけに、それぞれの端末は別々のパスが必要なんだとか。めんどくせえ……。

 

戦車を置いている15Fまで戻って、今度は西側を探索しています。

途中の端末から情報を手に入れようとしましたが、強力なノイズでデータが完全に

破壊されてしまっていたようです。

 

さらに進んでいくと、みんな大好き『ハイレグアーマー』をゲット!

これも一品物の体防具で、防御力もそこそこ高い装備です。

装備の名前からして女性であるソルジャー専用……というわけでもなく、なぜかコレは

ハンターとメカニックも装備できるようになっています。なぜだ。

 

それはまあ置いといて、SFでもファンタジー作品でも、やたらとハイレグの装備に

こだわったり、優遇されたりしますよね。

白兵戦の時に機動力が確保できるということは理屈上正しいので理解はできますが、

特に理由も無く鉄や鋼の鎧並みの防御力があるというのはどうしても解せぬ。

 

そんなこんなで階段を上ってきましたが、ある地点で完全に封鎖されて移動できなく

なってしまいました。裏から回り込めないとか、このビル欠陥すぎやしないかね?

このバリケードに使われている机ならば乗り越えていけそうな感じはするんですが、

主人公たちは妙なところでお行儀がいいので不可能です。

 

たしか、エレベーターを再起動しないとこれ以上進めなかったはずですが、どうやって

進めるんだったか……。すっかり攻略方法を忘れてしまいましたね。

とりあえず、今回のダンジョン探索はいったん切り上げましょうか。

 

さて、ソルの町に戻ってきたので、いらないものを整理しましょうか。

ダンジョンの拾い物で、装備もそこそこいい感じに充実してきました。

 

それにしても、純銀の延べ棒よりも消防服の方が価値が高いとか……。

こんな世界だからこそ、即物的になるのは当然ちゃあ当然でしょうかね。

 

さて、気晴らしに賞金首でも狩りに行きましょうか。ここはフリーザは2Fの加工場。

右上から滑っていけばフロアの奥に行けることをやっと思い出しました。

ホント、なんでビル倒壊イベントがフラグになっていると思ってたんでしょ。

 

こおりのぬけみち氷でできたフロアの最深部には、この町では特に有名な賞金首

『マンモスタンク』が鎮座しています。

この時点でもなかなかの難敵ですが、挑まなければハンターの名が廃りますね。

 

初手で使ってきたのは、最狂の性能を誇る『強烈な体当たり』!!

いきなりトンでもねえものをぶちかましやがって……!

 

ダメージは戦車に乗っていればこの程度のもので済みます。

”これだけなら”本当に大したことが無いのですが……

 

この攻撃は、なんとパーツ破壊効果が付いています。(しかもダメージ+破壊)

おまけに、全体攻撃なのにパーツ破壊は複数回判定されているようです。

こんな超性能の攻撃なのに本体は2回行動というのだから、マジ狂気。

 

ダメ押し気味に、大ダメージかパーツ破壊かがランダムで決定される『徹甲弾』も

使ってくるので、パーツ改造で防御力を下げていると本気で危険です。

通常砲弾や全体冷気攻撃をすることがありますが、こちらは大したことがありません。

 

こんなやつをどう攻略するのかというと、やられる前に殺る。これに尽きる。

意外なことに見た目ほどHPは高くはないので、火力さえ確保できれば何とかなります。

先の町で手に入れた大砲かS-Eを目いっぱい改造してくるといいはずです。

 

メイン火力であるモスキートの主砲が破損するというピンチに陥るも、はんたの

射撃によって見事に討ち取ることができました。あぶねーあぶねー……。

兵器系の破損は攻撃・命中ダウン付与の上に攻撃が失敗することがあるという

凄まじいデバフであるため、この一撃で仕留められたのは幸運でしたね。

 

さて、破損したパーツを確認すると、モスキートとバギーのエンジンとCユニットと、

モスキートの主砲が破損、バギーのスキャンレーザーが大破していました。

パーツ破壊で真っ先に自走不能狙いしてくるとか、鬼畜すぎやしないか?

まあ、偶然の可能性はありそうですけどね。バンは全くの無傷だったし。

 

マンモスタンクが守っていた木箱の中は、Cユニット『スパシーボⅡ』。Ⅰは?

このCユニットは命中回避ともに1%で、最弱のCユニットと同等の性能ですが、これは

S-Eにより敵の砲弾を迎撃できる能力を持ったCユニットになっています。

 

戦車の『Cユニット』コマンドの『プログラム切り替え』から、迎撃プログラムを

ONの状態にすることにより、発動できるようになります。

 

戦車はボロボロになってしまいましたが、意気揚々とオフィスに向かって報告します。

マンモスタンクの懸賞金は、ついに大台の1万ゴールド!!

気ままな旅を続けるはんたたちも、ようやく一人前のハンターになってきましたね。

さて、次は何をしに行きましょうか。

 

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