レトロゲームをプレイ:メタルマックス リターンズ・その26

METAL_MAX_RETURNS

『FE無双』、ようやく青獅子ルートに入れました。

予想通り、序盤なのにめっちゃくちゃキツイ展開が続く……。

 

それにしても、うっかり主人公とある仲間のレベルを引き継いでしまったので、最序盤が

本当におかしなことになってしまった。

初見のルートだったから、キャラのセリフをじっくり聞くべきだったのに……。

 

それでは、メタルマックスの方も始めていきましょうか。

とは言っても、このダンジョンで語るべきところは、もうほとんどありませんが。

 

とりあえず、ブラスバンシーてめえ出しゃばりすぎだ。

下手すると、数歩ごとに出てきやがるからなあ。

後々、ものすっっっっごい手間を掛けさせられる賞金首だし、この時点で白兵戦で

勝つとなると、ものすごくレベル上げをする必要があるし。

 

最上階近くのフロアでは、天井が崩れたような部屋があり、そこの木箱にはガスマスク。

本当に、この場所はいったい何だったんでしょうかね?

本棚には分厚い本ばかり並んで、金の延べ棒があって、それでいてガスマスクもある……。

立地からすると、貿易関係のオフィスビルだったんでしょうかね?

でも、港らしき地形は無かったしなあ。謎すぎる。

 

最上階は、ようやく構造が異なるフロアになりなりました。長かった……。

ここには、それぞれ頭防具の『ブーニィ帽』と『防弾カツラ』があるので、一応

回収しておきましょう。それにしてもカツラとか……。こち亀かな?

 

どちらも、防具さえ揃えていればこの時点ではてんで役に立たない性能ですが、

これらもまた一品物であるため、そういうのが気になる人は気を付けましょう。

(ここで逃しても、手に入るチャンスが1度だけある)

 

さて、残すは屋上だけとなりました。

階段は続いていないので、エレベータで向かいましょう。

 

……しかし、普通はエレベータじゃなく階段で繋ぐもんじゃないのか?

1Fにはわざわざ階段を経由しないと入れない部屋とかあったし、このビルを建てた

業者がかなり杜撰だったんでしょうね。

 

屋上の縁にいる挙動不審な男に話しかけると、ようやくこのダンジョンの目的である

女房に逃げられたツマク』と接触ができました。

それにしても、初対面の人間に対する自己紹介じゃねえだろ……!!

 

話していると、ツマクに先導されて1Fまで戻ることに。

あ、そうか。このイベントのために階段をあえて繋げなかったのか。関心関心。

 

ちなみに、ツマクは高所恐怖症だと言っていますが、細かいことに穴の近くを通るときは

移動速度がかなり遅くなって、穴の方をチラチラと見るという挙動をします。

本当に、どうしようもないバグとかはともかく、『キャラクター』を魅せる演出が巧みな

シリーズだったんですね。こやつはただのモブNPCだというのに。

 

あ、私は最新作の『ワイルドウエスト』は全く期待してませんでした。

なので、開発中止の報を聞いても「ふ~ん、だろうね」程度にしか思いませんでした。

 

さて、1Fでツマクに話しかけると、ようやく作戦の決行です。

それにしても、聞いた話だとヘソクリにできる程度の量の爆薬だったと思うのですが、

高層ビルを倒壊させる量のTNTを掠め取られるほうが間抜けだと思うんですよ、

あのフリーザの酒場のヘソクリのおっさん。

 

娘さんにも話しかけて、いざ決行!……と行きたかったのですが、ビルの敷地内に戦車を

停めていたので、ツマクに注意されました。

まあ、そりゃあそうですよね。これだけの質量の鉄筋コンクリートの塊なんて、どんな

戦車でも耐えられるわけがありません。

 

仕様上、このマップも倒壊後のマップに差し替えられるので、このままイベントを進めて

しまうと、事実上永久的にロストということになりますからね。細かな気遣いが光ります。

 

もちろん、このダンジョンのアイテムも回収不能になるので、かなり手間ではあっても

最低限1400くらいの金と金ののべ棒くらいは回収しておくといいでしょう。

 

戦車を外に停めて、改めて作戦決行!

大迫力のビル倒壊のビジュアルシーンが流れ、海岸線も道が繋がりました。

本作では、後にも先にもここまでダイナミックなシーンはありません。

これでようやく、新天地に向かうことができますね。

 

次の町まではそこまで遠くはないので、よほど消耗していない限りはこのまま道の先を

目指して出発するといいでしょう。

 

人間のドラマに付き添って、偶然にも新たな道を開くことができたはんたたち。

新たな地には、いったいどのような発見があるのでしょうか……。

 

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