伝説を求めて『ポケモンレジェンズ アルセウス』・巻ノ弐

ゲーム

 

ネタバレにつき 各人御注意

 


 

 

『レジェンドアルセウス』発売からもう3日も経っていたんですね。

今作は期待のはるか数段上の面白さなので、つい時間を忘れてしまいます。

 

今のメンバーとコーディネートはこちら。

  • バクフーン
  • サーナイト
  • ガバイト
  • ドータクン(オヤブン)
  • カビゴン(オヤブン)
  • ガーディ(ヒスイのすがた)

服装は

  • 編笠
  • カブいた着物・シェイミ
  • カブいた股引・シェイミ
  • カブいた雪駄(紅)

という感じです。

発売前までSFCの『風来のシレン』をやりまくっていたせいで、こういう格好がしっくり

きすぎていて中々変えられない。

 

『オヤブン』のポケモンは、能力こそあまり変わらないものの、仲間にしても大きさが

変わらない仕様なんですね。

敵としても味方としても迫力があるのは本当に素晴らしい。

『サン・ムーン』の『ぬし』は本当に特定のポケモンだけなので使いにくかったですが、

今作ではがんばればすべてのポケモンを巨大な『オヤブン』だけで揃えられそうですね。

 

拠点の『コトブキムラ』もだいぶ賑やかになってきたので、記念に1枚。

こういう和洋折衷の世界観は浪漫があって大変宜しい。

いままで、モチーフはあっても完璧に『和』の世界観が前面に押し出されていたのは

あまりありませんでしたからね。

 

それにしても、煙突の形は『マタドガス(ガラル)』なので、この時代ではすでにガラルの

リージョンフォームが認知されていたように思いますが、現代までになぜか失伝して

しまっていたようですね。

 

牧場脇の微笑ましい一幕。

今作は人間もポケモンもトリオになっているパターンがかなり多く感じますね。

 

ライドもそこそこ解放されたので、最初のエリア『黒曜の原野』の未探索エリアを

少し見に行ってみる。

 

ストーリーの続きは気になるけど、脇道が多すぎてなかなか進められない。

広大なフィールドのそこかしこにポケモンがいてアイテムがあるので、ついそっちの方に

ばかり目移りしてしまいますね。

今作はそれだけ作りこまれているということので、探索がとにかく楽しい。

 

作りこまれているといえば、この注目しながら右スティックを動かすと投げる位置を

変更できるのがかなり画期的ですね。

動いていたり逃げるポケモンを追いながら投げるとなると、どうしても偏差射撃が必要に

なってきますし、こういう細かい気遣いがありがたい。

 

人間では手の届かないアイテムは、ポケモンを投げ込んで代わりに取ってもらう。

こういう細かいところでも『ポケモン』という世界観がうまく生かされていますね。

鉱石を採るのに『いわくだき』が必要なくて、どんなポケモンでも採れるのでテンポがいいです。

経験値も入るので、育てるのにも最適。

 

さらに進むと、オヤブンのピチューを発見!

以前も捕まえましたが、何度でも出現してくれるみたいですね。

今作では野生のポケモンですら十分に手強いですが、オヤブンになると予想もつかない技

使ってくることがほとんどなので、戦力が揃うまでは本当に苦戦する。

 

図鑑のタスクの一つが『エサをあげる』だったので、きのみを投げて食べてる隙に

バックスラッシュバックアタックでボールを投げる作戦。

オヤブンの注目マークは大体『✖(戦闘以外で捕獲不能)』でしたが、流石に食事中は隙が

できるみたいですね。

 

今回は運よく一発ゲット!

オヤブンは捕獲の補正値が低くなっているようなので、戦闘になると面倒でしたが、

まあ、結果オーライですね。

 

川に沿った道を進むと、そこにはオヤブンのカビゴン。

今の手持ちもここで捕まえたのですが、元が巨体なだけに、相変わらず迫力とプレッシャーが

凄まじいことになっていますね。

 

そういえば、このシチュエーションはあれだよ、あれ。

ゼノブレイドの『LV90 不動のゴンザレス』。

トラベルスキップしてきたら、目の前に堂々と立っているのは本気でビビった。

 

タスク埋めのためにきのみを投げ込んでバックアタックを仕掛けるも、やはりなかなか

捕まらない。そして、警戒されて膠着状態に。

この状態になると、どんなポケモンでも怖さが激増するのでプレッシャーが半端ない。

 

 

あるライドポケモン(ネタバレのため伏せ)を使って中州の島に到着。

夜になってフワンテが大量に登場して焦った。

 

今までの経験からすると、主人公のHPは『4』(特定の攻撃には『2』)で、どんな攻撃でも

最低1発は耐えられるように思えますね。(あまりダメージがない攻撃もあるかも?)

しかし、ポケモンと同じように状態異常にも罹るので、できる限りゴリ押しを避けなければ

ならないという絶妙な調整。

 

今作の状態異常が大幅に弱体化しているのも、ポケモンと主人公で異常への耐性が違いすぎる

という齟齬を限りなく軽減するためでしょうね。

(前作までは『どく』『まひ』『やけど』が永続・『ねむり』『こおり』がフィールドだと永続)

 

島を歩いていると、なんとこんなところでクエストを発見!

こういう驚きがあるから、広大なフィールドを歩くのが楽しいんですよ。

『ただ広いだけ』ならばアセットでも用意すれば誰でもできますが、その『広いだけ』を

料理して如何に『面白さ』に昇華させるか、というのは本当に難しいんですよね。

 

続きをやりたいので、今回はこの辺りまで。

まだプレイしてない?パッケージが買えなくてもDL版もあるよ!そして沼ろう。

 

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