世界樹の迷宮ⅢHDRプレイ日記:星紡ぐ冒険手記・章ノ46

ゲーム

・前回のあらすじ

新たな迷宮である海底神殿を発見したアステリア。

元老院からの要請で”永遠に凋まぬ花”を探すべく、探索を始めるのであった。

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/play-sq3r-45/

 


第4階層のネタバレが含まれます


 

「早速、手荒い歓迎が待っていたわね」

「剣のような魚に、異形のウミウシか」

「水辺でもないのに魚が襲い掛かってくるとは……!」

焼いて食べちゃいましょう

「魚の見た目してるだけで、鳥の一種だったりしてね。

       さて、まずはどっちを狙うか……」

 

「し、しまった、足を……!」

「威力自体は大したことがありませんが、厄介ですね。

       なれば、このまま攻め立てます!」

「この弩が火を噴くわ!」

 

「……植物が発光していますが、それでも暗いですね」

「この暗さだと、罠とか抜け道を見逃しそうだわ」

「それと、敵の不意打ちもね。いつ戦闘になってもいいように備えて」

 

「な、なに!? 妙にかわいいのが生えてる!?」

おみやげに持っていきましょうか

「いや、何があるのかわかりませんよ……」

「ふむ……。石像のようだけど、なにかの仕掛けかもしれないわ」

 

「仕掛けか……。でも、どう動かすのでしょう」

「ある伝承では、神殿を征く勇者はその剣や弓で石像に衝撃を与え、

       仕掛けを解きながら進んでいったと言います。それに倣ってみましょう」

「いや待ってよ。これ、普通に押し込めそうな感じがあるわよ」

ポチッとにゃ

「躊躇わないのね、プレール……」

 

「……? 皆さん、音や振動を感じましたか?」

「いえ、何も……」

「なにも無いということは無いはずなのだけれど……、何なのかしら」

「考えても埒が明かないわね。さっさと行きましょ」

 

「鉄格子……」

「罠よね、アレ。でも、ここ進まないといけないのに……」

「少なくとも深王やオランピアはここを通ったことがあるはず。

       ここは勇気を出して踏み入れましょう」

 

「ひえっ!」

「や、やっぱり閉じた……!」

 

「この鉄格子……風化してきてるのにびくともしないわ」

「進路の方向にも鉄格子が……。完全に閉じ込められましたね」

「必ず閉じ込められる部屋、背後には謎の像の仕掛け……」

「それじゃ、もしかして?」

 

「なるほど。この像は鉄格子の解除スイッチか」

「……この神殿って、もともとこんな仕掛けがあったのでしょうか?」

「無いこともないと思うけど、このスイッチの造形や壁画は……」

「フカビトが改築したか、もしくは―――元々フカビトを祀るための・・・・・・・・・・・・

       場所であったのか」

どっちなんでしょ

「どちらとも取れるわね。しかし、我々の目的はそれの調査ではない。

       先に進みましょう」

 

「FOE……!」

「大丈夫、鉄格子が下りるわ」

かんいっぱつ

「この仕掛け……、フロアで連動しているのでしょうか」

「そうかもしれません。遠くの方でも金属音らしきものがしました」

 

「人魚……!? いや、フカビトです!」

せくしーですね

「……真祖が生み出したものとは少し違う?」

「ここに住む野生種ならば、行動も同じとは限らないか」

「たぶん属性攻撃はイマイチよね……。あたしは回復にまわる」

 

「強さ自体はさほどでもないか……」

「この先にはこれ以上のがごまんといるでしょうね。

       今のうちに戦い方に慣れておきましょう」

 

「今度は戦士型か」

「こいつなら、属性攻撃がいけそうだわ」

「わたしは後列を護る。シグドリーヴァ、無理をしないように」

 

「手ごたえあり……!」

「プレールさん、このまま押し切ってください!」

おっしゃあーー!

 

まとめて串焼きです

「……こいつら、本当に『人類の脅威』ってやつなの?

       わりとどうにでもできそうな感じがするんだけど」

「それは、ここまで潜ってきた我々だからこその感想です。

       それに、これまでに戦ってきたのは雑兵にすぎぬのでしょう」

「まあ、それが妥当ね。少なくとも、新参者が相手取るには

       荷が重すぎるだけの力はある」

「……油断できませんね」

 

「……! 檻が開いている!」

「これ以上近づくと襲ってきそうね……」

「鉄格子を下ろせば襲われない……。しかし、鉄格子が下りれば

       我々も進むことができない」

「あの鉄格子、下りる仕掛けにパターンがあるんじゃないかしら。

       少し戻って試してみましょう」

 

このおへや、すごく静かです

「これだけ静かならば、敵の気配は簡単にわかるわね。少し休息をとりましょう」

「賛成。もうへとへとだわ」

「そういえば、姫様。深王様についてなのですが、あの方が

       100年前の海都の王だったんですよね」

「そうですね。ご本人の口からそうであると言っていました」

「それで……元老院のフローディア殿も、少なくとも100年以上

       生きている様子なんですよね」

「うん、たぶん間違いないはずだけど」

「深王がなぜ、フローディアという名前に反応しなかったか、でしょう?

       わたしも、それはずっと気になっていた」

きおくそーしつ?

「どうかはわかりませんが、可能性としてはあり得なくもないでしょうね。

       それともう一つ、グートルーネ王女についてなのですが」

「あの方にも、何か?」

「彼女は深王ザイフリートの実妹・・・・・・・・・・・である……というのは考えすぎでしょうか?」

「……え? い、いや、それは突拍子もない話ではありませんか?

       仮にそうであったら、フローディア殿のように老いた姿のはずですよ」

「……ねえ。それじゃあさ、深王も同じよね。

       100年前の本人だってんなら、あの人も老いているはず」

「深王に関しては、世界樹から伝えられた技術の恩恵と言えるわ。

       しかし、グートルーネ王女に関しては……」

「……それとは違う『何か』の恩恵である、と?」

「少なくとも、簡単には語れぬ訳があるとみました。

       そしてそれは、この迷宮よりも昏く、深い闇なのかもしれません」

おばけでしょうか

「い、いやいや、海都のたくさんの人が見てるんですから、

       そ、そんな、ことはないでしょう……!?」

「「”お化け”、か……」」

「え?」

「……いえ、確信に至ったわけではありません。そろそろ行きましょう」

(グートルーネ姫が”お化け”? ……『化け物』? そんなまさか……)

 

「あのFOE、飢えたように追ってきたと思えば潔く諦めましたね」

「特定の領域から絶対に出ないなんて、獣のくせに律儀なものね」

「テュール様、ずいぶん辛辣ですね……。

       まあ、あれだけのFOEの檻を無事に切り抜けられて良かったです」

こういう場所って、動物園っていうんでしょうか。それとも、水族館?

「うん、まあ……、そんな楽しげな所じゃないってのは確かかしら」

 

「階段か」

「天井の構造からすると……、ここが最上階だったのかしら?」

「この先には更なる凶悪な罠があるとみるべきでしょうね。

       余裕があるうちに撤退することも視野に入れておかなくては」

 

・続き⇩

https://kimagure-azuma.jp/play-sq3r-47/

・詳細なキャラ設定⇩

https://kimagure-azuma.jp/sq123r_chara/

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