ゼノブレイドクロスが面白すぎるし、スイッチ2ダイレクトもトンデモ情報ばかりで、
ここまでドキドキがすごかったですね。まさか据え置きハードのコントローラーを
マウス代わりにして操作するとか、すごい発想だ。
カービィのエアライダー、どんな感じに進化しているんだろうなあ。
カービィの生みの親の桜井さんが復帰するみたいなので、エアライド当時で
できなかったことをたくさん盛り込んでくれそうですね。
それと、フロムソフトウェアのエルデンリングの移植の他に、スチームパンク風の
完全新作も出るようなので、こちらも気になるところです。
さて、それでは1か月半くらいぶりのクロノアヒーローズをやっていきましょう。
ゼノクロにドはまりしてしまったので、すっかり更新が遅れて申し訳ないです。
今回から冒険していくのは、WORLD5『ボルクシティ』。
さっそく入りましょうか。
今回も、冒頭は会話イベントから。
ジョーカーを追ってクロノア達が辿り着いたのは、世界最大の工業都市『ボルク』。
クロノア2に登場した『怒りの国』とは名前が同じでも、設定は大幅に違いますね。
共通するのは、退廃的な景観の街という部分でしょうか。
ジョーカーやジャンガが目論む計画は、『月の基地』で進められている様子で、
このボルクにはその月へ行くためのロケットがある。
クロノアは、あの時には手も足も出なかったジョーカーが立ち塞がる予感がし、
今よりも強くなろうと考えているようです。
さて、それから少しして工場地区までやってきたクロノアとパンゴ。
ジョーカーに叩きのめされた時とは打って変わり、クロノアは気合十分です。
そんなクロノアに、「勝てる見込みはあるのか」と冷静に問うパンゴ。
クロノアは胸を張って「無い」と自信満々に言い放ちます。
勝てる見込みは無いものの、クロノアはロロのためにも諦めることはしないと
さらに言葉を続けます。
気合が空回りしかけて「負けてもいいから勝つ!」などと無茶苦茶なことを
言っていますが、そのガッツだけはまさに称賛に値するでしょう。
そんな言葉を聞いたパンゴは、それにも一定の理はあると肯定しますが、ジョーカーたちの
手の内にロロがいる今、そのような方法では自分たちはともかくロロにまで危害が
及ぶだろうと冷静に諭します。
その言葉にクロノアはどうすればいいのかと返しますが、パンゴも現状では
どうすべきかわからないままであるため、返答することはできませんでした。
自分達が強くなり、確実にロロを救出する方法。
パンゴはそれを思案しようとしたその時———
どこからか、ご機嫌な様子の鼻歌が聴こえてきました。
しかも、どうやらクロノアはこの声に聞き覚えがあったようです。
―――そして、クロノアが該当する人物を思い出そうとするよりも先に、
『その男』が姿を現しました。
そのご機嫌な鼻歌の主はなんと、ブリーガルで別れたきりのバルーのおっちゃん!!
思いもよらない人物との突然の再会に、クロノアは驚きます。
突然叫ばれて驚いたバルーが振り向くと、ようやくクロノアの存在に気が付いたようです。
なんでもバルーは、レフィスというアイドルのコンサートを見にやってきたそうです。
バルーにこんなところでどうしたのかと聞かれたクロノアは、これまでのいきさつを
話すことにしました。
レフィスというキャラは初代にも登場していて、『世界を再生させる歌』を歌える
存在としてストーリー上のヒロインとなっていました。
本作ではその設定を反映してか、アイドルという設定になっているようですね。
こちらも直接は登場しないため、非常に残念ながらファンサービス程度の
ものとなってしまっていますが……。
クロノアからこれまでのことを聞いたバルーは、クロノアに特訓を付けると言いました。
どうにもテキトーなことを言っているようなバルーの言葉を深く考えず、クロノアは
特訓してほしいと頼み込みました。
前回は結果的にはクロノア自身の必殺技を身に着けることができたものの、
今回はどんな面倒ごとを押し付けられるのやら……。
もちろん、先日知り合ったばかりのパンゴはバルーを『いい先生』と評します。
過去の特訓の内容を聞いたら、どんなツッコミを入れるのでしょうか。
それはともかくとして、クロノアはパンゴも一緒に特訓を受けないかと
誘うのですが―――
パンゴはクロノアと一緒に特訓を受けるのではなく、このボルクでできる限り
情報を集めておきたいと言って断りました。
ジョーカーにブラフを掛けて引き出した『月の基地』の情報、その時の口ぶりから
その基地はすでに月に存在しているだろうと推測し、想定できる最悪の事態に
備えるために行動することを決めたようです。
一通り会話を終えたクロノアとパンゴは、別行動をとります。
クロノアは今よりもさらに強くなるための特訓をするために。
パンゴはこれから起こるであろう出来事に備えるために。
今の二人の目的である、『ロロの救出』のために。
パンゴは互いの目的が済んだら『ボルク宇宙軍基地』で会うことを伝え、
その場を立ち去りました。
もっともっと強くなる、そのために新たな特訓を受けるクロノア。
ボルクに響く騒音をかき消さんとするほど気合の入ったクロノアの声は、混沌とした
街並みに響き、消えていくのでした。
そして、このボルクには『彼』の姿もありました。
まるで―――運命に導かれているかのように。
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