レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その16

クロノアヒーローズ

絵の勉強をしだしてから、月日が経つのが極端に早く感じますね。

諸々の事情で独学でやるしかないのですが、こんな調子で絵がうまくなるものなんだろうか。

技が一朝一夕で身につくものではないと理解はしているはずなのに、どうにか表現しようとして

焦る自分を感じてしまっていますね。まだ2か月ほどだというのに、これではいかんな。

 

さて、前回はガンツが因縁の相手であるジャンガに奈落の底に突き落とされたところで

終わりましたね。

今回は特殊な状況なのでワールドマップに戻らず、そのままイベントが開始します。

 

遺跡の地下の牢獄で無事とは言えないものの合流することができた二人。

あれから、それなりの時間が経過しているようです。

 

あまりにも何も起こらず、暇を持て余して独り言をつぶやき続けるクロノア。

しかしガンツは、ただ俯きながら何かを思案するだけです。

 

いつもならクロノアの言葉に皮肉を返すはずのガンツが何も言わないことにしびれを切らし、

クロノアはガンツに叫びます。しかし、ガンツはただ「うるせェ」と返すばかり。

その態度にカチンときたクロノアは、自分を勝手に囮扱いしたことを責めます。

その言葉にガンツは———

 

 

いつものような冷徹な皮肉を返すのではなく、明らかに熱くなった様子で怒鳴るガンツ。

その様子を見てクロノアは、自分と離れているときに何があったのかを問います。

しかし、やはりガンツは何も言いません。

 

そんな空気の中、クロノアでもガンツでもない何者かの声が聞こえてきます。

ガンツが反応しないところを見ると、声の主はジャンガではないと思われますが……。

 

疑問に思う間もなく、声の主はカウントダウンを開始!

いったい、何をしようというのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

カウントダウンが終わると同時に、なんと遺跡の壁が大爆発!!

思いっきり吹き飛ばされたクロノアとガンツは、砂埃に塗れながらも這い出します。

それと同時に、爆破された壁の陰からとても大きな人影が現れました。

 

その人物は、今までに見たこともない男でした。

その巨体で温和そうな雰囲気を持ちながらも、胴体ほどの巨大な爆弾を抱える彼は、

いったい何者なのでしょうか?

 

分厚い壁が吹き飛ぶような爆発でも、クロノア達は怪我をすることもありませんでした。

温和そうな雰囲気なのに、意外と大雑把な一面を見せるおじさんに、クロノアは

思わず感心してしまいます。

 

おじさんはクロノア達に、この先に出口があるということを教えてくれました。

クロノアはお礼を言いつつ、おじさんの名前を尋ねます。

おじさんの名前は『パンゴ』。探し物をしていてこの遺跡にやってきたようです。

 

パンゴが立ち去ろうとしたところ、ガンツは大声でパンゴを止めます。

ガンツは何をしようというのでしょうか?

 

ガンツはパンゴがジャンガの情報を知っているのではないかと思い、引き留めたようです。

しかし、あいにくパンゴはその名前に聞き覚えが無いようでした。

 

パンゴはガンツの様子からなんらかを察したようですが、ただ「無理はしないように」とだけ

言いながらクロノア達の前から去っていきました。

 

牢が破られた以上、もはやここに留まる理由のないガンツたち。

ガンツはジャンガを倒すと叫びながら牢を出ていきました。

クロノアは聞き覚えのないジャンガという人物の名に困惑したまま、ガンツを追います。

 

イベントが終わると、VISION3-3の途中からスタートします。

イベント演出のための特殊な仕様なので、初回のみエリアの途中からスタートします。

また、カスタマイズ画面を経ることがないので、極端なカスタマイズをしているならば

敵はなるべく避けていきましょう。

 

エリア自体は狭いので、入り口を探すのは難しくはありません。

カスタマイズのために、一度ステージを出ましょう。

 

改めて、VISION3-3『ナゾのバクダンおじさん』を攻略していきます。

とはいっても、この最初のエリアは事実上のイベント専用エリアであるため、

入り口からまっすぐ左に行けばすぐ出口があります。

 

次のエリアからは、仰々しい謎の大型の装置が目立つようになります。

ジャンガの企みや、パンゴが探しているものと関係があるのでしょうか?

今はその謎を解くことができないので、どんどん進んでいきましょう。

 

このエリアでは、収集要素のマメットドールと新武器『ウッドハンマー』を入手!

……とはいうものの、ATこそ優秀ですがSPの最大値はなんと1メモリという

極端すぎる武器です。

現状ではクロノアの必殺技のほうが優秀であるため、最初にゲットしたハンマーのままで。

 

次のエリアでは、新顔の『ジャイアントたてムゥ』が登場!

狭い通路が多いため、直接攻撃のへカウンターである滑る体当たりが凶悪すぎます。

しかし、爆発属性の武器ならばそれを使われることもないので、ガンガン攻めていきます。

 

少し飛んで、最終エリアに到達。

このエリアからは、もはや遺跡の面影がなくなるほど改造された場所が目立つようになります。

いかにもチンピラじみたジャンガに、こんな芸当ができるのでしょうか?

 

最終エリアを抜けると、ここでイベント。

遺跡を進んでいたクロノア達は、先ほどまでの自分たちと同じように捕らわれた人を発見します。

しかしその人たちは、まるで『悪夢』を見ているように苦しみながら眠っています。

 

クロノアは捕らえられた人を助けようとするものの、ガンツの反応は冷ややかでした。

それだけでなく、「無駄なことはしない」とまで吐き捨て、一人遺跡の奥へ進もうとします。

 

あまりにも異常な空気が漂いはじめたムゥンズの遺跡。

クロノアとガンツの二人は、計らずとも更なる闇の中へと踏み入れていくのでした。

 

・続き⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-19/

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-17/

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