ゼノブレイドクロスDE発売!!

ゲーム

モノリスソフトのオープンワールドRPG、『XenobladeX DefinitiveEdition』がついに

発売されましたね!

 

WiiU版当時は諸事情で触れることができなかったので、ここにきてプレイできる

機会に巡り会えたのは本当にうれしいです。

いやあ、ここ数か月は本当に今か今かと楽しみにしていたんですよ。

なので、さっそく触りだけでもやっていきましょうか。

 

オープニングはどうせみんな見るので、キャラメイクから。

人によっては、というよりこだわりすぎる人には詰みポイントになるところですね。

 

マイキャラは女性にして、ベースの顔立ちは左上から3番目にしておきます。

どうせまだまだ始めたばかりなので、なんか違うと思ったらやり直せばいいですしね。

 

そして、細部のキャラメイクに突入!

髪はベースの色から毛先のグラデ、目は瞳孔の形までも選べたのか……。

とりあえず、髪色はベースを濃い水色、毛先のグラデは翠玉色という感じに。

……あとあとから、顔立ち以外は変更可能なんだろうか?

まあ、「良い」と思ったらそれでいいんでしょうけど。

 

というわけで、身長は低め、髪色以外は個性を付けずにシンプルな感じにしました。

どうせ長く付き合う見た目なんですから、飽きにくい方がいいんですよ。

……あれ、名前入力は?この後のイベントで付けるんでしょうか。

 

プロローグイベントは、謎のカプセルから救出された主人公が仲間の一人

『エルマ』に出会うシーンから。

なるほど、やっぱりここで名前を尋ねられるのか。それじゃあ……。

 

主人公の名前は『イデア(羅:Idea)』としておきます。

ラテン語で『姿』を示す言葉であり、プラトン哲学において『魂の目により見られるもの』と

定義されている言葉です。

プレイヤーによって全く違う姿になるキャラメイク系主人公に相応しいんじゃないでしょうか。

 

それに、哲学系の名前はゼノブレイドの基礎用語にも関わりますからね。

例えば―――『モナド』とか。

 


・モナド

ライプニッツ哲学における根本原理。『宇宙を構成する形而上学的単純実体』を意味する。

モナド論においては、モナドは不可分の単純実体であり、非物質的本性を持つ

表象と欲求からなるものとされる。

 

モナド同士が相互作用をすることは決して無く、独立して存在するが、宇宙を

構成するため”『神』に等しき概念”により引き合わされ、”予定調和”させられている

ことに他ならない、とされている。

 


 

イベントが一通り終わり、ついに冒険の幕開け!

どんな景色が待っているんでしょうか。

 

まあ、いきなり放り出されることはないので、ちゃんとチュートリアルから。

スタート地点の名前は『流星の谷』、か。

普通のRPGならロマンチックな名前なのでしょうが、オープニングのあれ

見せつけられたら、皮肉にしか思えない地名ですね。

 

メインメニューが見れるみたいなので、いろいろといじくってみる。

……ステータス画面、なかなか細々としているな。ゲームの物量自体も相当なものと

聞いているので、少しずつ慣れて理解する必要がありそうです。

 

プロフも変えられるようですが……。なぜメツブレイドのネタがあるんだ……!!

シュルクのセリフとかスペルビア兵の戦闘ボイスはびっくりしたけど、まさかこんなものまで

用意してるとは!?

モノリスソフトもめちゃくちゃノリが良すぎる……。

 

 

改めて、主人公の見た目をじっくり観察してみる。……ふむ。

 

それから少し進んで、今度はバトルのチュートリアル。さて、今作はどのような感じなのか。

 

バトル画面もなかなか情報量が多い……!!

アーツ選択は初代の仕様に近いですが、射撃と格闘で同一枠のようですね。

効果とパーティバランスで取捨選択が必要そうです。

 

探索やバトルを練習して、アーツや装備もいくらかゲット!

……武器とアーツのステータスも、めっちゃ細かく設定されているな。

それと、装備にはクラスやランクが関わるものもあるようですね。

 

流星の谷を抜けて、ついに拠点『ニューロサンゼルス』周辺に到達!!

これはすごい景色だ……!!ガウル平原よりもさらに広いぞ!

……でも、これですら”この周辺”というだけなんですよね?

ここからどんな冒険が待っているのか、不安と期待でいっぱいになりますね。

 

ざっくりと書いてみましたが、ここまででも1時間程度かかってます。

フィールドとイベントでこれなら、要素コンプを目指すとなるとどんだけ

かかるんだろうか……。とにかく続きをやりたい。今回はここまで。

この先は、自分の目で確かめてみてくれ!

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