『風来のシレン5+』をプレイ・3Fの2

ゲーム

たった数日で、天候がだいぶ変わりましたね。そのせいで割かし忙しかったです。

それはともかく、前回に引き続き『人生の落とし穴』の冒険記録です。

 

⇩前回はこちら

https://kimagure-azuma.jp/siren5-3/

 

10Fはいきなり階段部屋に降りられる。

階段の近くでスタートできると、早降りか探索かの選択がしやすいので助かりますね。

今はアイテムがいっぱいいっぱいなので、『保存の壷』を拾えることを期待して探索

することにしました。

装備が手に入った時の事も考えて、『合成の壷』も拾えるといいなあ。

 

探索中に『イチかゼロの盾』を発見!!

条件付きのダメージ軽減とはいえ、合成できれば生存率が少しでも上げられるので、

先ほど拾った『キョクタンソード(空振りか会心かしか出なくなる)』はさっさと

ポーイしてやりました。

 

次の部屋ではまたもやピンチ。袋小路の部屋で敵が4体も迫ってくる。

『アイアンヘッド』『ケンゴウ』は捌きやすいけど、『ノロージョ(道具を呪う)』と

『おにぎりグマ(単純に攻撃力が高い)』まで来ているのは厄介すぎる。

 

『混乱の札』で攻撃されるリスクを極限まで減らし、『背中の壷』で体勢を立て直す。

もっとピンチの時に使えと思うかもしれないけど、敵と主人公を一度に引き寄せてくる

『フィアーラビ』(≒実質的に部屋での逃走不可)の姿も見えるので、万が一のためにね。

 

このあと、フィアーラビ以外に増援が来なかったので、今回は杞憂だったようですが。

ま、使わず後悔するよっかはマシでしょう。弱った『ちから』も回復しましたし。

 

右の奥には、よーく見ると『宝物庫』が。

そして、部屋の中には使えと言わんばかりの『爆発の腕輪(たまに自爆してしまう)』。

 

たった4マスならば多少ゴリ押しでも行けそうですが、水路があるので遠回りする

必要があるうえに、中にはおにぎりグマの姿が見えるのでスルー。

文字通りの見え過ぎた地雷に突っ込むことはしない方が賢明でしょう。

 

11Fは『毒サソリ』2体がお出迎え。下の方には異常に攻撃力がある『ピョコダイル』。

視界が悪くなってしまったとはいえ、ここは通路で対処するのが無難でしょうね。

囲まれても2体だけなら、片方は『かなしばりの杖』を使えばいいだけですし。

 

特に何事も無く12F。『あかりの巻物(祝福)』を使ったら、お店があることが判明!

今回は札の専門店でした。2回連続で専門店とか・・・・・・。

以前の冒険では専門店が全く出てないのに、どうしてこんな時だけ・・・・・・。

とりあえず、『ゾワゾワの札(3)』だけ買って、さっさと次のフロアへ。

 

割と苦戦することも無く15F。

拾った『地の恵みの巻物』がラッキーな巻物だった!(基本は+1、ラッキーは+3)

そろそろ敵の攻撃力も上がってくるので、ここで盾の強さが3も上がるのはでかい。

 

後は前のフロアで拾った『どんぶりの盾(攻撃されるとたまに満腹度回復)』とかを

処理したいので、そろそろ合成の壷が欲しくなってくる。

『吸い出しの巻物(壷の中身を足元に落とす)』があるので、『合の壷』でもいいんで

なんとか手に入れていきたい。

 

※合城の壷(ごうじょうのつぼ)

合成の壷よりも容量が少ない(3~5)合成の壷。(合成の壷は『5』で確定)

合成はできるが、割れない(壁に投げて中身を取り出せない)という

致命的な特徴がある。

 

上方向には階段部屋。

そして、個人的にはこのダンジョンの悪魔的存在『ヤンピー』の姿が。

特殊攻撃『ブッコミ』は確定で10ダメージな上に、吹っ飛んで何かに当たると追加で

10、計20ダメージを喰らう可能性が高いですからね。

通路で真後ろに敵がいると、遠慮なく攻撃されてお陀仏ということも多々ありました。

今回はブッコミを喰らわずに済んだけど、警戒していかんとなあ。

 

いよいよ佳境の17F。

めっちゃくちゃいやんな能力の『スコッピー』と『ぬすっトド』2体ずつに遭遇。

『封印の札』『封印の杖』を駆使して殲滅するも、増援で再び『スコッピー』2体が。

 

後の事を考えて封印せずに戦ったら、『目配り香の壷』と『冷え冷え香の壷』に土を

入れられ、しっちゃかめっちゃかな状態になって容量が0になりました。

ついでに『換金の壷』にも土が入ってしまいました。まあ、どうでもいいですね。

 

因縁の19F。ここからは『ガラ中流魔道士』が出てくるので気が抜けない。

最初の部屋には『アズキッコ』2体とスコッピー。土を喰らわずに倒せたので割愛。

『ちからの草』を拾えたので、とてもラッキーです。

 

ちなみに、今の装備とかのステータスはこちら。

ちから17とか、めちゃくちゃ強くなっていましたね。(初期値は『8』)

そういえば深く考えたこと無かったけど、攻撃力とか防御力ってどういう計算式で

算出されているんでしょ?

「数字が大きければ大きいほど強い」ってのは当然とは思いますが。

 

ついに、ついに辿り着いた20F・・・・・・!!

残り5フロアを生き延びれば、ようやくクリアできる!

狙ったように階段部屋でスタートできたし、背中の壷は計11回分もあるし、各種有用な

杖の残り回数も十分あるので、ここは早降りに全力を掛けるしかあるまい!

 

21Fからはマグマの背景に逆戻り。

マグマが噴き出すと確定で30ダメージ(+床のものが消滅)なので、

ラストスパートでも慎重さを失ってはいけないのが難しい。

 

土を入れられた換金の壷の中にちからの草と『高飛び草(どこかにワープ)』が生えて

いたので、早速割って回収しようとしたら『処刑者(高確率で痛恨攻撃)』に遭遇。

ちからの草はいいとしても、ここで高飛び草を諦めるのは惜しいので、『鈍足の杖』で

ヒットアンドアウェイを繰り返して処理。

 

『高飛びの腕輪(装備しているとたまにワープする)』も持っていますが、装備した時点で

発動ではなく、装備して”しばらくすると”発動であるので、能動的にワープできる

高飛び草の方が便利なんですよね。囲まれたら移動もままなりませんし。

 

22Fでは処刑者と『ノロージョの姉(攻撃アップ状態)』に出迎えられてしまう。

操作ミスで痛恨を喰らってしまい、背中の壷を無駄に消費してしまう。

 

もはやまともに戦うわけにはいかないので、かなしばりの杖で処刑者を金縛り状態にして

難を逃れました。(かなしばり状態は疑似的に壁扱いとなる)

 

隣の部屋には、念願の合成の壷!!ここに来て道具を整理できたのは幸運です。

早速、メインの『朱剛石甲の盾』に『イチかゼロの盾』『どんぶりの盾』を合成。

ハラモチの印で満腹度減少が少なくなり、攻撃を受けても満腹度が回復するように

なったので、クリアまで食料の心配はもうなくなりましたね。

 

 

 

敵×7「☞殺してでも うばいとる」

自分「\(^o^)/」

落ち着け、ここは素数を数えて落ち着くんだ・・・・・・。(震)

 

ここで『召喚の罠(敵4体に囲まれるトラップ)』を踏んでしまったのは不幸だったと

割り切るほかありませんが、逆にこの状況を乗り越えさえしてしまえればクリアは

目前なのではないでしょうか。

 

というわけで、レッツ高飛び草!!

ダイスを振ってはいないけど、運命神リーバの浪花節に期待しましょう。

 

高飛び草のワープ先は、なんと真下の階段部屋だった!!

しかし、ここには寄りにもよって倍速で殴ってくる『スチームロイド』が3体・・・・・・!

ここは敵が強くなるのを覚悟して『身代わりの杖』を振る!

 

身代わりを作っても隣接すると攻撃されるので、階段を目指して踏み出したところ、

なんと丁度その場所に混乱の罠

飛びつきの杖は使用回数もヤバくなってきているので、なんとか消費を抑えてここを

乗り切りたいところですが・・・・・・。

 

ここは背中の壷で混乱を回復することを選択。これで残りは10回分になりました。

階段まであと3歩・・・・・・!ここが正念場だ・・・・・・!!

 

もう一体も身代わりにするも、『エレキロイド』の攻撃力では一撃でやられ、

最上位種の『バイオロイド』が誕生。距離は2マス、階段はあと一歩・・・・・・!

 

 

ここで何を血迷ったか、操作ミスで『影縫いの札』を投げてしまう。結果はハズレ。

しかし、落ちた札が『デロデロの罠(壷の中以外の食料が全部腐る)』に当たり

バイオロイドは『くさったおにぎり』になって倒れました。

 

お札が乗っただけで作動する罠というのも割かし気になりますが、デロデロの罠に敵が

掛かった場合は腐った食料になって死ぬとか、軽くホラーですね。

(ちなみに、主人公が『おにぎり状態(完全無防備)』の時に踏むと問答無用で即死扱い)

 

23Fでまた厄介すぎる敵に囲まれてしまい、ここでも身代わりの杖を使って切り抜ける。

この身代わりがやられても、今度はレベルアップした敵を身代わりにすれば時間は稼ぎ

やすくなるけど、そんな余裕が全くなかったので、次は『にぎり変化』を身代わりにして

切り抜けました。

 

 

初回ラストフロア・・・・・・!25F・・・・・・!!

ここで、ついに解禁されてしまった『ガンコ戦車』の姿が。

遠距離攻撃且つ固定ダメージの特殊攻撃を乱発してくるので、初手は封印の杖、

通路におびき寄せて1体ずつ始末を試みる。

 

『鉄塊の罠(固定大ダメージ)』を踏んでしまうも、事前に背中の壷で回復していたから

なんとか生き延びることができました。

序盤からHPを底上げできていたことも大きいですね。

 

通路で戦っていたところ、本作最凶クラスの敵『すいだすゾウ』の姿が・・・・・・!

(隣接する主人公のパワーアップと弱体、敵の弱体状態のみを吸い取って能力アップ)

 

コイツが居るフロアではまともにパワーアップや弱体効果を使えないと言いたいところ

ですが、明確な弱点としては”隣接していないと状態異常を吸えない”ということなので、

自分は特にパワーアップしておらず、状態異常の敵が向こう側にいるこの状況では、

ただ見た目がキモいだけの敵でしかありませんね。

 

ついに、ついにここまで来れた・・・・・・!!

眠っていた『ピョンダイル』が目を覚まして、丁度階段を上がれるところで立ちふさがる。

もはやピョンダイルごときと戯れる余裕はないので、『吹き飛ばしの杖』で退場させ、

栄光の階段を上る!

 

(歓喜のプラトーン)

ようやく、ようやくこのクリアイベントを見ることができたぞ・・・・・・!!

持ち物がいっぱいだったので、使い切った状態の身代わりの杖を捨ててクリア報酬の

『必中小刀(通常攻撃が必中になる激レア武器)』をゲット!!

あの時諦めたダンジョンをクリアできて、自分の成長が実感できましたね。

 

今回の冒険の結果。

「無事にクリアした!」の一文がこんなに輝いて見えるとは・・・・・・!

この二つの武器は、あとで合成するために大切にとっておこう。

 

それにしても、今回の冒険はずいぶんと幸運に恵まれていた。

処刑者の痛恨を喰らってHP1で耐えれた時もあったし、この幸運が次の挑戦でも

続くといいんだけどなあ。

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