レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その31

クロノアヒーローズ

今年は本当に、色んな意味で激動の年でしたね。

この調子だと、来年には世界史における重大な転機でも訪れるんでしょう。

時代の動きにふるい落とされないようにしておかないといけませんね。

 

さて、今年最後のレトロゲームプレイ日記をやっていきましょう。

前回は月面人の町で準備を整えたところで終わりでしたっけ。

牛歩すぎてマジでごめん。……マジでごめんよ。

 

まずはイベントシーンから。

月面基地からの妨害により、はるか遠くに着地せざるを得なかったクロノア一行。

目標は遠くとも、クロノア達の目的のためにも進んでいかなくてはなりません。

 

しかし、その状況でパンゴはなぜか地球を見続けています。

ガンツは皮肉を交えつつパンゴにどうしたのかと問うと、『もや』が

気になったのだとパンゴは返答します。

 

パンゴ曰く、『光のもや』のような何かが地球を覆っているとのことでした。

その言葉を聞いたガンツも地球を見上げますが、ガンツ自身はそのようなものは

気にならない様子です。

 

そんなやり取りをしていると、ふたりが来ないことに気づいたクロノアが

呼びかけてきました。

 

この状況で感じた地球の異変。

それが気がかりではありましたが、パンゴはクロノア達の元へ駆け出します。

 

それでは、VISION6-1『月の世界』のスタートです!

今回は本当に久々の水中面ですね。水中面の挙動的にも、現実世界と同じように

クロノアの世界でも重力が弱いという演出なのでしょう。

 

……しかし、潜水スーツであるはずのディープワン、地味に性能高いな?

水中と宇宙ではそもそも圧力のベクトルが全く逆なんだが。

まあ、ロケットに積んであった宇宙用のものを使用しているということでしょう。

 

さっそく、クロノアの新武器『ブーメラン』のお披露目と行きましょう。

通常攻撃は、やや遅めの弾速のブーメランを投げつけるという挙動です。

射程自体はボール系よりも長く、画面外まで飛んでいきます。

 

最大の特徴は、通常攻撃にはホーミング性能があり、後ろを向いていても

このように一番近い敵をターゲットして攻撃できます。

 

ササミィ系は動きが速いので多少相性が悪いですが、動きが遅い敵なら

軸をずらして回避しながら攻撃しやすいです。

また、例によって仕様により連続ヒットすることもあります。

 

特殊攻撃の挙動は全く異なり、ホーミング性能が消失する代わりに、クロノアを

始点に渦を描くように広がりながら3回転する挙動になります。

少々隙が大きいもののこちらは攻撃範囲が広いので、敵に囲まれたときや

素早く動く敵相手に重宝します。

 

ラスト一歩手前のワールドということもあり、ツヅラーもついにレベル3に

なって強化されました。

これでもただでさえ素早いクロノアをブーストさせて、めちゃくちゃ高く

してるんですよ、マジで。やっぱりアクセサリは大事。

 

水中面という扱いではありますが、一応は月の地表ということもあり、

ステージ中にはマグマのダメージゾーンが存在します。

 

普通の地面の上では慣性の強い挙動ですが、マグマの上は地上面と同じ挙動

なってしまうため、うっかり踏み込んでも慣性を利用してそのまま脱出……

ということはできません。スピードダウンのデバフも受けますし。

万全を期するなら『あつぞこサンダル(地形ダメージ半減)』を持ちましょう。

 

レベルを少し揃えておきたいので、ガンツにチェンジ。

ガンツの『ショット』系は、このように火炎放射によって攻撃する武器です。

射程はバズーカ系よりも短いですが、連打している限り攻撃判定が出続ける

という特徴があります。

 

また、クロノアのジャノメ系のように砲弾属性の攻撃を相殺することができます。

射程や攻撃範囲、特殊攻撃が暴発しないという点を見ると、ジャノメよりは

扱いやすいとは思います。マジでジャノメはもうちょっと攻防の判定をなあ……。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの新武器種『ボム』系の『ライトボム』と

あつぞこサンダルの上位版である『あつぞこブーツ(地形ダメージ無効)』!

ライトボムの方はさっそく装備しておきます。

……こうしてみると、連続ヒットしやすいからかガンツとパンゴはSPの

ステータスが低めなんですね。

 

次のエリアで、さっそく新装備のお披露目。

ボム系はポテトマッシャー型の爆弾を投擲する攻撃になり、最大5発まで

設置が可能になり、起爆までの時間も2秒ほどまで縮みます。

その分、爆発の範囲も小さくなるため、とにかく数に物を言わせてばら蒔くのが

一番使いやすいと思います。

 

このエリアからは、グリッヅのレベル3も出現するようになります。

しかし、パンゴをSP振りにしていたために難なく撃破!

やはりこのゲームは必殺技が強すぎる。いや、必殺技が弱くてどーするんだって

話にはなるんですけどね。

 

このエリアで手に入ったのは、ガンツの防具『ボーンジャケット』。

今の装備よりも素早さのメモリが2も多いので、こっちに変えておきましょうか。

 

 

次のエリアからは、新モンスター『やりムゥ』が登場します。

たてムゥと同じように正面方向からは爆発属性以外を無効化し、槍を使って

突撃攻撃までしてくるようになります。

わりと複数体で出てくることが多いので、防御が低いと手こずるかも。

 

このエリアで手に入ったものは換金アイテムと消耗品だけでした。

 

またリングを使っておこうかと思い至ったので、武器をたつまきリングに、

アクセサリのバルーのおうぎをあつぞこブーツに変更。

地味に攻撃補正もかかるのがありがたいですね。

 

とはいえ、次のエリアはただ駆け抜けただけだったのでカット!

記事が長すぎてもダレますからね。

 

このエリアで手に入ったのは、ショット系の『フレイムショット』と

デメリット系の『ビックリバッジ6』。

この武器は見ての通り、やや必殺寄りのスペックになっています。

ガンツの性能とよく噛み合っているので、こっちを使いましょうか。

 

で、ビックリバッジ6のほう。もはや語るまい。

うん、わざわざ火力を削ってまででも、ねえ。

 

あつぞこブーツを装備していると、このようにマグマの上でもノーダメージに

できるため、回り道をしなくてもよくなる分、時間をかなり短縮できます。

次のステージでは、これが特に大事になるんですよ。特に。

 

このエリアで手に入ったのは、デメリット系の『ヘンテコバッジ6』と、

新アクセサリ『バーニィのまもり』。

ヘンテコバッジ6は攻撃+28で防御-13というなかなかのもので、

バーニィのまもりは砲弾属性の攻撃を33%ほどカットし、SPを+13してくれます。

 

クロノアの武器をパワードボールに、マメットバッジをヘンテコバッジ6に変更。

また後でマメットドールを交換しにいかないとなあ。

 

最終エリアは特に何もなかったのでカットカット!

更新が遅い分、少しでもテンポよくしていかないと。

 

過酷な月の大地を突き進んでいたクロノア達。

すると、はるか遠くにあるドーム状の建造物が目に入りました。

しかしここで、地球を見ていたパンゴが驚きの声を上げます。

 

ガンツが何事かと問うと、パンゴは慌てて地球にかかっていた『光のもや』が

はっきりと、とても大きく広がり始めているのだと答えます。

その言葉を聞いたクロノアとガンツは、共に地球に目を向けました。

 

雲などとは違うとはっきりわかるような、黄色い不気味な『もや』。

地球に起こっているあまりにも不吉な光景に、ガンツは『ナハトの闇』に

関係しているのかと自問自答します。

 

そんな中で突然、地球を包み込まんとするほどに巨大なスクリーンが出現!!

そして、それに映し出された『人物』が高らかと声を上げ始めます。

 

 

 

 

 

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