ゲームフリークとコーエーテクモの手がける新たな次元、『ぽこあポケモン』が
ついに発売されましたね! いったいどんな感じになったのか、さっそくやってみます。

さて、まずはオープニングから。
メタモンが目を覚ますと、謎の声が呼びかけてきました。
そして取り出されたのは、懐かしのポケモンずかん!!
地味にアニメ最初期のデザインですよね。FRLGとも全く違いますし。

図鑑に残っていた思い出の写真をもとに、キャラメイクが開始!
切り口が新しいから、今までにない感覚がしますね。

性別選択が終わって、今度は容姿の詳細メイキング。
さて、どのくらい変えられるんだろうか?

地味に色が多い……!!これは迷うな。
色々と組み合わせてみて、しっくりくる感じを模索する。

というわけで、容姿はこんな感じで。
これからどのようなコスチュームが手に入るんでしょうか?

動けるようになったので、軽く操作。
今の時点ではジャンプ系のコマンドが無いみたいですね。
後々のへんしん技でできるようになるんでしょうか。
わざを覚えて冒険を楽にする……、本編らしい要素もしっかりありますね。

PVで話題になったモジャンボ博士と会話。
さて、これからどのような設定が語られるのでしょうか……?

会話をしていると、「持ち主を検知した」という音声が突然響き、ガラクタを調べると
ここでポケモン図鑑をゲット!
そういえばメタモンは”遺伝子レベルで”細胞を変化させるという設定がありましたね。
と言うことは、逆説的にポケモン図鑑は生体認証システムを持っているということ
だったのでしょうか?

この図鑑は、モジャンボ博士がずいぶん前に拾ったものとのこと。
……ポケモン図鑑がどういうものか知っているこの博士、なんだかつらい
過去持ちな予感がしてきてちょっと震えてる。

名前の入力がなかったので、ここで名前を尋ねられるイベント。
なるほど、こういう風につなげるか。

メタモンの名前は『メタこ』にしておきました。
このくらいゆるい感じの方が本作の空気に合っていると思うので。
地味に、XY以降と同じように名前が6文字までになっていますね。細かい。

……あれ、緩い雰囲気かと思いきや、やっぱり結構おつらい感じの世界観っぽい?
PVの時点で不穏なキャラが何匹かいたものなあ……。


会話もほどほどに、博士についていって外を見てみることに。
1ブロック分の段差は自動で登ってくれる上に、高さ1マス分ならメタモンの姿に
戻って入れるみたいです。
変身を自在に操る……、本編ではなかなか見られないシーンですよね。

博士に付いていった先は、荒れ果てた土地。
すると、そこに倒れてるゼニガメを発見!

話しかけると、ここでクエストのチュートリアル。
なるほど、こんな感じで進めていくのか。

ゼニガメの言葉をヒントに、メタモンはみずでっぽうを修得!
右下の青いゲージが本編でいう『PP』らしいですね。

ゼニガメを助けてあげると、図鑑の説明が更新!
そのポケモンの好みとかが細かく載っているようですね。

このセリフ、本当にこの世界で何が起こったのか想像するの恐いんだけど。
人間もポケモンも姿を消すほどの『なにか』って、ガチで想像つかん。

ゼニガメはどこから来たのかと聞かれると、池の近くで昼寝をしていたと。
しかし、博士はこの辺りに池なんてものは無かったと言います。
会話が起こるたびに謎が謎を呼んでくる……。
やばい、先が気になりすぎてもう……!

わざのチュートリアルの続きで、この辺りの地形に水をかけてみろとのこと。
前方十字5マスの範囲か……ロックマンエグゼならともかく、この広い
フィールドだとなかなか大変だな。

事故って博士に水鉄砲を当てると怒られました。
そういえば、本作は戦闘要素が一切存在しないんでしたっけ。
意外とシリーズで戦闘が皆無な作品、片手で数えられるくらいですよね。


とにかくひたすら水をぶっかけまくる!
素材らしき石ころや枝も拾えるみたいなので、どんどん拾っておく。
あつまれどうぶつの森でも、素材を拾うのは大事でしたからね。

枯れ木に水をやると、ヒメリのみが成りました。
ずつきは最初から使える技だったんですね。ハイスぺすぎるメタモン。
そういえば、金銀くらいでしかずつきで木を揺らすことが無くなりましたね。

枯れた草を蘇らせてフシギダネを図鑑に登録!
ゼニガメ、フシギダネと来て、次はヒトカゲでしょうね。
フシギダネと出会い、博士はメタこの不思議な力があれば世界を蘇らせることが
できるかもしれないという希望が見えたようです。
まだまだ続きが気になりますが、そろそろ寝ないと響くのでここまで!
ほんわかしたようでどことなく重そうなこの世界、いったいどんな展開が
待っているのでしょうか?

それと、こっちの方は『ファイアレッド・リーフグリーン』の進捗的なものです。
リーフグリーンをメインにしてプレイしていて、女の子の主人公にしました。
最初の相棒はフシギダネです。
昔はファイアレッドの方を男主人公、相棒をヒトカゲでやりこんでたので、
ちょっと新鮮。
それにしても、この当時は超火力なわざがほんとに少なかったんだなと、
今更ながらに思いました。
レベル20過ぎた時点でも『たいあたり(威力35)』やら『ひっかく(威力40)』を
メインウエポンにしなくちゃならないんですものねえ……。
この時代のわざマシンは再入手不能が多いうえに使い捨てなので、使うのを
どうしても躊躇う。まあ、別に対戦をする予定はないのですけどね。
最も、チャンピオンズは別として。こっちの方も楽しみだなあ……。
来年は完全最新作の『ウインド・ウエーブ』もあるし、盛沢山すぎる。

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