こちらは当ブログ『気まぐれ者の東屋』の管理人、『縁寿』が考案し、自ら描いた
オリジナルのキャラクターたち(以下『うちの子』表記)を紹介する場所です。
うちの子は作者の縁寿が納得の出来だと感じたキャラから掲載していく予定です。
この記事では、うちの子たちのイラストと共に設定を公開することにより、
あなたの創作に登場するキャラクターを創造することの手助けをすることを目的とします。
なお、こちらの記事に掲載されるイラストはフリー素材ではありません。
また、転載、活動および生成AIなどへの二次利用を厳禁とします。ご了承ください。
ただし、二次創作に関しては商用でない限りは不問とします。
・うちの子 No.1『ミキ』

本名は『茲葉 幹』。名前の由来は『薬草』(慈しむ葉)と『物事の中心』。
『始原の杜』と呼ばれる場所の一画、『アルフラの森』を守護する少女。
温和な性格だが、意外と勝気な一面を見せることがある。
また、不意に驚かされると変な叫び声をあげることがある。
”植物を急成長させる”特異な魔法の才能を持つが、魔力自体の扱いが下手で
大雑把な出力でしか使用ができない。
しかし、道具を使う技量に関しては常人の枠を遥かに凌駕する。
武器は姉から譲られた杖、『神樹の枝』。
本人の魔力を注ぐことで”急成長”し、長さや形状を変えることができる。
普段は山杖として使っており、戦闘時には琥珀の部分を成長させることで
ハンマーとして振るう。その気になれば、斧や槍の形にもできる。
趣味は料理。
凝りに凝ったものよりも、シンプルなものを極限までおいしく作るタイプ。
その一方で服装に関しては非常にズボラであり、家にいる時は基本的に
インナー姿で、外出時の上着はオーバーサイズの男物のシャツをベルトで
無理矢理固定し、ワンピースのように見せている。
RPGのロールとしては、HP極限特化の地属性アタッカー。
エニアグラムのタイプは、『人を助ける人』『調べる人』『平和をもたらす人』。
・うちの子 No.2『フェイ』

本名は『ココロ・フェイ』。
名前の由来は『心の顔(英:Face)』もしくは『偽り(英:Fake)の心』。
『集いの街』と呼ばれる街で宝飾品店を営む少女。たまに広場で手品も披露する。
本心かどうかわからない掴みどころのない話し方と、一人称が安定しない癖が特徴。
表向きは商人や手品師だが、依頼さえあれば探偵や怪盗・暗殺者としても働く
ダークサイドの一員。神業に等しい技量でそれらをこなす。
”負の感情を増幅させる”特殊能力を持ち、戦闘においてはこれを利用して
注目を浴びながら戦う。
また、対象の特定の感情が強いときに”顔に触れる”ことによって、その感情に
依存した色合いの、魔力を持った輝石を生み出すことができる。
武器はナイフをはじめとした刃物全般と、ワイヤーなどの小道具。
派手な服装に反してギミックの少ない無骨なデザインを好んで使用するが、
これは自身のパフォーマンスを安定させるために信頼性のある道具が
必要だからである。
趣味は言葉遊び。飄々とした物言いで他人の反応を見ることを好む。
しかし、敵対者以外にはちゃんと言葉を選ぶ思慮深さを持つ。
手品のタネや本心を見透かされるため、純粋な感性をもつ子供には
苦手意識を持っているが、決して邪険には扱わず傷付けることもしない。
RPGのロールとしては、回避特化型のヘイトタンク+デバフサポーター。
エニアグラムのタイプは、『調べる人』『挑戦する人』。
⇩エニアグラム参考サイト『日本エニアグラム学会』様 (外部サイト)


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