レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その32-2

クロノアヒーローズ

今年はどんなことがこの世界で起こるのかわからなくなりましたね。

きっと、どのようになってもいいような心構えが必要になってくるのでしょう。

覚悟が道を切り拓くッ!……ってね。HAHAHA

 

さて、前回はイベントシーンだけで終わりましたね。

このステージイベントもターニングポイント的な意味があるので、分割しないと

どうしても記事が長くなってダレてしまうんです。察せ

 

それではVISION6-2『わが名はガーレン』をやっていきましょう。

ここは本作恒例のワールド固有ギミックのステージであり、画面下部に常に

タイマーが表示されています。(このエリアはスタート時点で5分)

タイマーの時間はエリアごとに異なり、出入りした時点でリセットされます。

 

これが0になった時点で爆撃を受け、HPが満タンだったり、HPが0になった

瞬間に全回復して復活できる”消耗”アクセサリの『エンジェルリング』を

装備している状態でも強制的にゲームオーバーにさせられます。

 

当然、このステージにも敵キャラも登場する上に、黄属性のグリッヅLV3が

多めに出てくるため、時間が止まらない集中型よりも全体型、安定ヒットする

クロノアのトルネードアタックがおすすめですね。

 

このステージから登場したのはホルドルLV2。

動き方自体は変わらないものの耐久力が一気に強化されているので、地味だけど

なかなか厄介。地味だけど。

 

もちろんマグマはこのステージにもある上に、これまで以上に巨大であるため、

探索のためにもクロノアにあつぞこブーツを持たせると効率的です。

地面とマグマ上での挙動の違いに慣れておくのが、このステージを周回するコツ。

 

このエリアで手に入ったのは、パンゴの武器『パワースプレッド』。

攻撃が現時点から+4もされていますが、必殺はなんと5メモリだけです。

しかも、2つしか置けない上に起爆までが長いスプレッド系なので、少なくとも

このステージでは使いどころが全く無い……。

 

次のエリアは制限時間が3分。

それなりに広いうえに前のエリアよりも時間が2分も短くなっているので、

手早い探索が必要になります。

 

このエリアから登場する新顔の『ガザロウ』。

アリ地獄を展開してプレイヤーを引き寄せ、呪い攻撃を仕掛けてきます。

見た目は厄介ですが、吸引力自体はさほどではなく、淵ギリギリでもソードで

攻撃ができる程度の範囲でしかないので、あまり脅威ではありません。

むしろ、水中面なので慣性で突っ込んでしまいやすいのが脅威でしょうか。

 

このエリアで手に入ったのは『AGバッジ+25』と『モバイルてちょう』。

モバイルてちょうはど忘れを無効化する上にSP+15というそれなりの補正が

付いているので、火力面を妥協すればガンツの最終装備になりえます。

 

次のエリアはさらに時間が短くなって2分。

エリア自体は先ほどより狭くなっていますが、その分マグマの比率も増えるので

あつぞこブーツ安定です。

 

スタートから右方向に、マグマの中に佇む石像。

このエリアには鍵扉があったはずなので、たしかこの下に鍵があったはず。

時間制限ありでパンゴを使う必要があるとか、いじわるね。

 

このエリアで手に入ったのは、デメリット系の『トンデモバッジ6』。

攻撃と素早さが微減して必殺+30という破格の性能です。

汎用性のSPバッジ+25にするか、異常耐性のモバイルてちょうにするか、

火力一転特化でこれにするか迷うところ。他のもこういう感じならなあ……

 

次のエリアは、なんと制限時間が驚異の1分

一応、ゴールまでは一直線の激狭エリアであり、駆け抜けるだけならばたったの

10秒程度でOKです。

しかし、マグマの池の両端に宝箱多数敵全滅でマメットドールなど

割りかし嫌がらせじみた要素があります。

 

もっとも、出入りが制限されているわけではないので、何度かに分けて回収するのが

一番安全な方法です。

 

このエリアで手に入ったのは、クロノアの防具『オーラシャツ』。

素早さ特化型ですが防御メモリもそれなりに多めと言う、素晴らしい性能です。

 

まあ、振り方はいつもの通りなんですけどね、ハイ。

ガンツは割り切った振り方がしやすいですが、クロノアとパンゴはやはり

攻撃必殺面が優秀なので防御を犠牲にせざるを得ないのが悩ましい。

 

次のエリアは制限時間が大きく伸びて4分。

ただし、このエリア以降は敵の全滅(特定エリアの敵?)が必須条件の鍵が

必要になってくるので、うまく立ち回る必要があります。

この後、回復アイテムが無くなってしまったので、一度街に戻りました。

 

戻しの道中を改めて探索して手に入ったのは、クロノアの武器『ブレードジャノメ』。

名前はかっこいいですが、性能は……うん。

 

脱出したエリアで手に入ったのはこんな感じ。

ここにきて、ビストロカレーが余りまくるなあ……。

 

最終エリアの制限時間は3分。

そこそこ広いうえに、新顔の『ジャイアントやりムゥ』と『バーニィ』が出現!

 

バーニィは4方向に炎を飛ばして攻撃してきます。

そこそこスピードがあるうえに視認しづらく、喰らうとど忘れの効果もあるので、

耐久は無いにせよなかなか厄介ですね。

 

そんなこんなで、ついに警戒地帯を突破!

苦難の末に拓いた希望へ至る道、クロノア達がその先で見たものとは……?

 

・続き⇩

 

・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-44/

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