レトロゲームをプレイ:クロノアヒーローズ・その32-1

クロノアヒーローズ

2026年、あけましておめでとうございます。

年始からして国内外でとんでもないことが続いていますが、今年も元気に

やっていきたいところですね。

 

さて、それでは今年最初のクロノアヒーローズのプレイ日記です。

新年でも芸の無いこった。←

 

前回のステージの最終エリアで手に入ったものはこんな感じ。

ステータス系バッジも、素で+25上がるものが出始めてきましたね。

 

なので、そろそろこういったデメリット系も処分していきましょ。

防御の重要性が低いとはいえ、レベル的にも全く必要がないということも

無くなっては来ましたし。

 

武器屋では新たに『サイクロンソード』と『スパークガン』を購入。

どちらも攻撃と必殺のメモリ数がバランスいいですね。

 

装備を変更して、メモリ配分はいつもの通りに。

クロノアの防具、買っておいた方がよかったかもとは思いましたが、拾い物の方が

システム上強いものがあった気がするので、今はそのままです。

 

準備も整ったところで、次のステージに挑みましょう。

あと、キャプチャーソフトの設定がおかしなことになっていたので、今回は

画像が暗くなってしまっています。申し訳ない。新年早々に幸先が悪いのぅ……。

 

まずはイベントから。久々に前回のステージと跨って展開されるシーンですね。

 

地球を覆いつくさんとばかりに広がるスクリーンに映し出された、ボルク軍の

軍服に身を包んだ人物、『ガーレン』。

あまりにも突然の展開にクロノア達は困惑するも、スクリーンの中のガーレンは

お構いなしに高らかと演説を始めます。

 

 

 

 

ガーレンの演説が世界中に響く最中、『ナハトの闇』という言葉に反応した人物が

居ました。それは、クロノアにヒーローメダルを授けた、天空寺院のおおみこです。

この口ぶりから推測すると、やはり彼女はヒーローメダルの由来を知っていた

ということなのでしょうか?

 

しかし一方で、クロノアと同郷のバルー親方は、『スターメダル』という存在を

知らない様子です。

そうなると、ブリーガルという田舎町に住んでいたクロノアがヒーローメダルの、

その頂点に位置するスターメダルの存在を知っていたというのが不可思議です。

 

……”ヒーローメダルを所持できる、ないしそれを持ちうる”存在が、スターメダルの

存在を知ることができる、ということなのでしょうか?

そして、世界の支配を実現するほどの力を持つ”というスターメダル。

これは本当に、クロノアが夢見る『サイコーのヒーローの証』であるのでしょうか?

 

 

 

ガーレンの世界中の人々に有無を言わさぬ高圧的な演説が終わると同時に、

地球を覆っていたスクリーンが消滅、クロノア達の佇む荒野に静けさが戻りました。

クロノア達がこれまで戦ってきた、あのジョーカーやジャンガをも操る存在に、

彼らは驚くばかりです。

 

そんなクロノア達の元へ、伝言ロボットのンガポコが飛んできました。

そして、クロノア達の反応をよそに、メッセージを再生し始めます。

メッセージの送り主は———

 

 

 

 

 

ガーレンの一方的で傲慢不遜なメッセージに激高するガンツ。

そんなガンツを、パンゴは冷静になだめます。

 

メッセージもそろそろ終わりと思われましたが、まだ続きがあるようです。

それは、まさかのパンゴに対するもののようでした。

 

唐突に自身の名を呼ばれ怪訝な表情を浮かべるパンゴの様子に構わず、

ンガポコはメッセージを再生し続けます。

パンゴ宛てのメッセージ、それは———

 

 

 

 

 

それはボルクで愛する家族へ届けたはずの、パンゴのメッセージに対するものでした。

そして、すでにパンゴの家族を人質に取ったのも同然の状態だ、と挑発をしてきます。

 

ガンツに冷静になるように諭していたパンゴも、自身の家族がガーレンたちの

毒牙に掛けられていたという事実を前に、冷静ではいられなくなってしまいました。

 

最後の勝ち誇ったようなガーレンの言葉に、ついに堪忍袋の緒が切れたパンゴは、

引き留めていたクロノアを思わず投げ飛ばしてしまいます。

 

ガンツは激情に駆られたパンゴを抑え込み、急いで駆け寄ってきたクロノアも、

パンゴに冷静になるように呼びかけ、ようやくパンゴは落ち着きました。

 

そんなパンゴ達に対し、ンガポコはまだまだメッセージを再生し続けます。

その内容とは、ルナベースの周囲には侵入者対策のための警戒装置が存在し、

一定時間以上その場に居座ると爆撃を受けるのだというものでした。

 

これより先に進めば自分の命は無い、しかし、家族を救うには先に進むしかない。

あまりにも絶望的な状況に、パンゴは無力感に打ちひしがれてしまいました。

 

パンゴの家族への想いが非常に強い、父親』としての側面。

そして、その『父親』が膝を折りそうになってしまっている様子を

見ていたガンツは———

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンツの熱く、力強い行動に勇気をもらい、再び立ち上がることができたパンゴ。

そして、いつものようなおっさん呼びではなく、しっかりとパンゴという名で

呼び始めたガンツの様子に感銘を受けるクロノア。

 

冷静に戻ったパンゴはこの先の警戒装置についてどうすればいいのだろうかと

言うよりも先に、ガンツは「時間が来るまでにエリアを突っ切ればいい」と

力強く言い放ち、走りだします。

 

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・前回⇩

https://kimagure-azuma.jp/klohero-43/

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